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麺饗 松韻~本荘

昨日、水槽掃除のあと気になっていた本荘の「麺饗 松韻」に行ってきました。
ラー麺蕎麦同好会本荘支部のサトルさんから是非行ってみてってことで決断です。
ちなみに「ラー麺蕎麦同好会」はただ今設立で会員は私とサトルさんの2名です(笑い)
サトルさんは本荘地区と山形県酒田・鶴岡担当ですね。

松韻入口1

場所は本荘7号線からイオンモールに入る交差点角です。
昨年5月頃からやってるのかな、店の看板があるのかないのかわからずしばらく何屋さんかわかりませんでした。

店の入り口に置いてある「春夏冬中」って何かわかりますか
バカな私は店の名前が「しゅんかとうちゅう」ってのかなって思いましたが、調べたら「商い中」(営業中)ってことなんですね。
この看板をみても店主のこだわりが感じられますね

中に入るとカウンターだけの9席、厨房がオープンで「俺の作るラーメンを思う存分見てくれって」アピール度200%です。
入店したのが午後1時、満席で待ち客が8名で写真のような状態でした。

松韻券売機

まずは券売機で食券購入です、私は中華そばこってり大+チャーシュー(辛口)、嫁さんはあっさり。
チャーシュー辛口っててっきり唐辛子系の味かと思ったら、味が濃い目ってことなんでしょうね。
券売機の脇のかごに丸いわっかがあり嫁さんにこれって何?って聞いたら「髪留めだよ」って、女性への気配りでしょうか、店内は清潔感がありとてもいい印象でした。

松韻説明1

壁にが中華そばと麺の説明が貼ってあります。

松韻説明2

店名の由来や店の使命をみるとただならぬこだわりを感じ取ることができます。
特に店の由来が「中に入ると、ショーが見られるSHOW-inという思い」ってのが気に入りました。
この店主ってこの店をやる前に何の仕事をやってたんだろうって気になりますね。

松韻製麺機

カウンターの後ろっ側の小部屋にある製麺機です。
麺粉は北海道札幌の会社、煮干・節は大阪の会社のものを使ってるようでこちらもこだわってますね。
厨房はこんな感じでSHOWを観てるようです。
BGMも60~70年代の洋楽、懐かしかったです。

松韻厨房

松韻こってり

こちらが中華そばこってり大 チャーシュー辛めです。
麺は自家製やや太ストレート麺、しっかりした歯ごたえです。
スープは豚骨と煮干粉のようですがマイルドで煮干の臭みもあまりなくコクがあります。


松韻あっさり


こちらは中華そば あっさり煮卵です。
こってりを食べた後におすそ分けであっさりを食べましたが、こってりの味が強くあっさりはそれこそあっさりでした。
中華そばにストレート太麺はどうも苦手です、細ちじれ麺がベストマッチのような気がしますが。

全体的に店主のこだわりが随所に感じられたいまどき珍しい面白い店でした。


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ドンジャラス

Author:ドンジャラス
秋田県在住 
A型超ポジティブ人間
年とともに走りから
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