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ストップランプその後

重い腰を上げて久しぶりにハーレーの整備。

今年は一回しか乗らずもうやめようかと思いつつの整備。

1ブレーキ外観

のぼさんのアドバイスをもとに整備開始。

エンジンスタートS/Wがついている右側を取り外し。


ブレーキレバーを外そうと見たらEリングで止まっている。

外すときに飛ばすとまずいのでこのまま。

2コッタピン


ハーレーはトルクスネジが多い。

3スイッチカバー

トルクスってアメリカのテキストロン・カムカー社が開発の六角星型ねじの規格。

トルクスって商標登録されているんですね。

これを外してつぎはアクセルワイヤーを外すために調整用ネジを目いっぱい緩めます。

4アクセルワイヤー



ワイヤーはグリップにカラーを介してついているけど、このカラーが脱落しやすい。

国産車はワイヤーと一帯になっているんだけど。

5ワイヤー外し


ここかなと思ったらこちらはブレーキマスターシリンダーを押すところでした。

7シリンダー



マスターシリンダ側がフリーとなるのでワイヤーでつるす。

ハンドルに着けているヘルメット固定用のワイヤーロックが役に立つ。

9ワイヤー


スイッチ配線がバンドでとまっている、どうやって外すんだろ。

10バンド


ワイヤーを切って配線を寄せたらスイッチがステーにボルト止め。

12ボルト


スイッチが見えました。

真ん中のボッチがスイッチ。

ここをブレーキレバーが押すとスイッチが離れてランプON。

ってことは通常はスイッチが押されていてランプOFF。

普通のスイッチと逆だね。

11スイッチ


スイッチのゴムカバーが切れている。

いろいろ調べたらスイッチの頭に突起がついててそれをレバーが押すみたい。

私のはこの突起が欠損(たぶん)してブレーキレバーを握ってもスイッチを押すことができなくてランプが点きっぱなしのよう。

13スイッチ2


なんで欠損いたんでしょ?

昨年秋にブレーキレバーを社外品に交換した影響のせいかな?

どうでもいいけどスイッチを交換しなくては。


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ドンジャラス

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年とともに走りから
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