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キャブOHその後

今日は午後からお葬式に出席するので午前中にキャブ取り付けなくては。

まずはジェットの取り付け

メインジェットは110番。

K5はこれが純正らしい。

このくすんだ色からして新品ではないな。

他の3気筒はキンキラ新品なのに以前取り替えなかったんだろうか?記憶なし。

メインジェット

在庫を探したらありました。

ホルダーはないのでジェットだけ新品。

メインジェット2


スロージェット、40番。

スロージェット


スロージェット導通は荷札の針金を使用。

4本ともOK。

スロー清掃

メイン&スロージェットを取り付け。

何年か前にツーリングの前日にキャブオーバーホールしていざ出発したらスピードが70キロしか出ない。

途中でフロートを見ようとキャップを外したらジェット&ホルダーがポロリと落ちた!

締め忘れが原因。

今回は気合を入れて?締め付け。

ジェット締め付け

今回はバランス調整は目視で実施。

スロットル全閉時のピストン位置で確認。

全閉

続いてスロットル全開でピストン位置確認。

OK、たぶん。

全開

フロートレベルを再確認、26mmOK。

フロートレベル

人力エアーポンプでフロートバルブの作動確認。

2番の導通が今一。

一旦ニードルバルブを外して気持ちゴシゴシ。

今度はOK。

フロート確認



あとはキャップを付けるだけ。

内側には鉄粉らしき錆がついてる。

タンク内に錆があるかも、でもふき取って終り。

フロートキャップ

つける前にエアー通路の導通を確認。

3番が若干詰まっている、

荷札の針金を使ってゴシゴシ。

パッキン&Oリングの在庫はあるんですが基本的には再使用。

目視判定?でOKならそのまま使います。

エアー通路


さてフューエルフィルタをどうしよ。

これをつけるとフロート室より下がった位置になり流量に問題が生じるんでは?

そしてシリンダにべったり着いた状態となるんでもしも漏れて出火したらあの世行き。

ってなことでやっぱり外そう。

フィルタ

本体にキャブを付けてフューエルラインを見ると1・2番と3・4番の連結ホースが長すぎる。

外してみたら内部に茶色のうっすら錆。

そのうちタンクから関連個所のサビ取りをやったほうがいいかな。

さび

ホースを2cmカット。

ホース切断

ここまでやったところで時計を見るとヤバい、葬式に遅れる。

一旦中止しあとは帰ってきてからやることに。



会場に行く途中でみたクルーズ船のにっぽん丸。

秋田港に立ち寄ったようです。

にっぽん丸


お坊さんのお経は丁寧でした。

自宅に戻って仕切り直し。

ふと目に入ったヘッドカバーが気になりちょっと磨き。

ピカールにするか、そういや昨年買った花咲かGをまだ使ってなかった。

ヘッドカバーを試し磨き。

花咲かG

手でやるのがめんどくさいんでドリルにスポンジを付けてゴシゴシ。

磨き

こちらは本体にキャブを取り付けて燃料コックにホースを取り付けたところ。

ホース取り付け



そして難題のアクセルワイヤーの取り付け。

メーターの内側を通すとすっきりするけどタンク下の取り回しが不可能。

アクセルワイヤー

やっぱりメーター外側経由で取り付け。

リターン側の取り付けに悩みっぱなしでしたが、いろいろやっているうちに引っ張り側をきちんとセッティングすればOKでした。

アクセルワイヤーの取り回し&取り付けだけで丸1日位やってたような。

ワイヤー調整

無事についてよかった。


いよいよエンジン始動。

エアースクリューは全閉から90度開け。

エンジンの掛りは1プッシュでブオオオオオオぉ~ん。

アイドリングは1000rpmで安定。

空ぶかしの吹け上がり良好。


さてと、天気も良くなってきたんで試乗してみますか。

秋田市内から国道7号を南下。

3000rpmからの中高速域はバッチリ!

2000rpm~2500rpmからの低速域からの加速時に微妙は息つき。

なんだろ。

5マイル走ったところで停車しキャブ調整。

エアースクリューをさらに90度開け、結局180度ってことか。

アイドリング

国道

岩城インターから高速乗ってみようか。

大内インターで降りて道の駅おおうちで休憩。

大内

高速走行は気持ちいいくらい調子がいい。

低速から負荷をかけたときに息つき発生。

エアースクリューを開けてもだめならしめてみるか。

全閉から45度開け、なにがなんだかわからなくなってきた。

大内4




とりあえず来た道を引き返して道の駅いわきまで行ってみよう。

あいかわらず高速はバッチリ。

無番マフラーの低音こもりサウンドは最高!



しかし低回転からの息つきは解消ならず。

道の駅いわきに到着、隣の港への橋の上でキャブ調整。

岩城

さてどうする。

もう開けるしかない。

180度+90度ってことは270度開けで自宅まで行ってみるか。

岩城2

おおおおおぉ~、今度はいいぞ。

低速からスロットルを開けた時の息つきがほぼなくなった。

アイドリングも1000rpmで安定。

いいかも。

試乗走行での不具合。

フロントブレーキ鳴き。

キーーーーー、まるで昔の自転車ブレーキ音だよ。

そしてタコメーターランプ不灯。

たぶんライトケース内の配線かな。

40マイル

今日のテスト走行40マイル。

くたびれたんで今日は息つき解消で満足。

ひとまずよかった。








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プロフィール

ドンジャラス

Author:ドンジャラス
秋田県在住 
A型超ポジティブ人間
年とともに走りから
食系にワープ
しつつあります
よろしくお願いします

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