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Revival 1

ご無沙汰です、長期出張先は名だたる秋田市にある「秋田脳血管研究センター」でした。
仕事ではなく患者としてです、2月の初診以来人生でこんなに考えたことないくらい考えた結果手術することにしました。病名は「顔面けいれん」です。
当事者としてつくづく思うのは第三者からしてみれば成功する確率が高ければトライしたらっていうけど、本人は成功率がいくら高くてもリスクから考えちゃうんですね。
今回も成功率94%とはいえリスクが6%あるではないかって、結局は本人が決めることなんだけど。

結果は後日です、顔面けいれんはものの見事に治りましたが他が?です。
脳研外観
私の入院した部屋は4階の右端で3階中央が手術後に入ったSCU(集中治療室)、その後また4階の別の部屋に移動でした。
4階廊下

ネームプレート
脳神経外科が担当です、医師の名前がいっぱい書いてますが私の担当は顔面けいれん専門の先生ともう一人の方です。
ベット
部屋のベットはこんな感じで私はこの向かいっ側です、もともと6人部屋にベットを5つ入れて5人部屋としてますが実質は4人部屋です。
太平山
廊下東側からは太平山が見えます。
秋田駅
マンションの右にあるのが秋田駅です、ホームの連絡橋が見えます。
南側
部屋の南側正面に西武デパート、手すりの間にちらっと桜の木が見えますが入院時はまだつぼみでした。
西南
写真の右奥(脳研の西側向かい)にあるのが千秋公園です、この場所って秋田市でも超一等地ですね。
事前説明
これは初診時に医師から受けた顔面けいれんのメカニズムと治療方法です。
たいへんわかりやすく説明していただき私でも理解できました、こんなに丁寧に患者の立場で説明していただいたのは初めてでした。
問題の治療方法ですが①手術、②ボトックス、③様子みる(精神安定剤)の三つです、この病気はほっぽいても他に影響がでることはなく、しかし良くなることもあまりなしです、頭の中で血管と神経が接触してるのでこれを治さない限り無理ってことです。
後日精密検査(MRI)でよくわかりましたが私のこの部分の血管が異常で脳に食い込んでいるとのこと、これは生まれ持ったものでどうしようもないそうです。
「じゃぁ~今頃なぜけいれんが起きてきたのか」って聞いたら「年齢による動脈硬化によるものでしょう」ってことで血管が固くなれば振動も伝わりやすくなるとのこと、我ながら妙に納得でした。
しからば選択肢はもう手術しかない状態です、でも怖いのが本音。
説明書3

説明書1

説明書2
これが説明書です、これ読んでたら参りまくり、いろんなことがあるんですね、まぁ~教えて頂けるだけありがたいことか、今の時代医療訴訟問題が多いのでやむおえないかな。

結局サインした書類は9通、サインする方は簡単ですが説明する側は大変ですね。
(1)入院診療計画書
(2)手術説明書
(3)手術承諾書
(4)輸血および血液製剤の使用に関する同意書 (これは担当医師の考えで使わないとのこと)
(5)個人情報の取り扱いに関するかくにん承諾書
(6)身体抑制に関する説明同意書
(7)麻酔説明書
(8)看護計画に関する説明書・同意書(4階)
(9)看護計画に関する説明書・同意書(3階SCU)

入院1日目 CT検査、肺レントゲン、心電図、呼吸機能検査、 再度頭の検査と手術に耐えられるかの検査だそうです。

1日目昼
入院1日目の昼食です。魚のフライ、ご飯はやや少な目です。
1日目昼2

1日目夜
1日目夕食です。肉野菜の煮物。
1日目夜3

1日目夜2
シジミのお吸い物は美味しかったです。

過去に手術(腹部)を経験したことがあるせいか、今回の手術についてはあまり不安はなくノーテンキ&フレンドリーな私は同室のかた2人と仲良くなり何故か元気バリバリ冗談連発状態でした。 ⇒ 2日目以降は後日

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プロフィール

ドンジャラス

Author:ドンジャラス
秋田県在住 
A型超ポジティブ人間
年とともに走りから
食系にワープ
しつつあります
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