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あべのハルカス~大阪

京都4日目最終日。

今日は伊丹空港から秋田に帰るので京都はパスして大阪に行くことに。

最初は海遊館に行く予定が時間的に厳しいので日本一高いビル「あべのハルカス」にGO。

京都駅から大阪駅まで快速電車で30分。

そして大阪環状線に乗り天王寺駅で降ります。

1天王寺駅

このホームからハルカス側出口に行くまでがややこしかった。

2案内板


3ハルカス看板

ここの連絡路を通るともうビル入口です。

4ハルカス案内板


一旦16階まで上がってから別のエレベータで60階を目指します。

5ハルカスエレベータ1

6エレベータ2


あべのハルカス周辺のミニチュア。

7ミニチュア

8案内板


入場券を購入して60階行きエレベータに乗り込みます。

9エレベータ60



ものの○○秒で60階到着。

ハルカス1

ハルカス2


地上300mからの景色

ハルカス3

ハルカス4

ハルカス5


今日は天気が悪く遠くまで見渡せないけど天気が良ければ奇麗でしょうね。

ハルカス6

ハルカス7

ハルカス8

ハルカス9

一部フロアはガラス張り、こんなところによく立てますね。

私はというと片足出してビビりながら撮影。

ハルカス10

ハルカス11


ハルカス12

ハルカス13

ハルカス14

ハルカス15

ハルカス16





60階 地上300mのトイレ。

入口側から見たところ。

便器に行くまでにチビリそう!

ハルカス17

用を足して後ろを振り向くとこんな景色。

初日ランチしたフェステバルホールのトイレといい、大阪人はこんなのが好きなんでしょうか。

ハルカス18


59階に行くエスカレータ。

ハルカス19

ハルカス20




下りのエレベータで下降中。

ハルカス21

エレベータの中からガラス張りの天井を見上げたところ。

イルミネーション(電球か)が流れるようで奇麗。

ハルカス22



16階で降りた後は昼食。

12階の中華料理店に行くことに。

四川食館2

四川食館

メニュー


陳麻婆ランチセット。

陳麻婆豆腐

焼売

麻婆豆腐

ピリ辛で旨かった、ご飯をお代わりしましたよ。


昼食後はビルの下がデパートなのでチラッと見学。

時間も押し迫ったのでビル前から伊丹空港行バスに乗車。

スイカでOKでした、スイカ1枚持ってるとどこでも行けそうですね。

ここから30分で空港到着。


秋田便の窓から外を見ると雨。

伊丹空港

秋田に着いたら暑い!、秋田は終日天気が良かったようです。

これにて京都4日間の所用終了。

腰痛は悪化するし、くたびれた、でもまた行きたいですね。




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京都3日目~祇園又吉

祇園吉本を出た後、祇園をぶらぶらしてたら唐辛子屋を発見。

1最強

最強一味、いい名前ですねぇ~。

七味はよく聞くけど八味ってのもあるんですね。

2はた源

4はた源

3京七味

5八味


7はた厳

8ギフト

11サイン

10最強

私が購入したのはこれ、最強一味。

9最強

きめが細かい粉末。

激辛ってありますが、どうしようもないくらいの辛さではありません。

香りがよく上品な辛さ?、蕎麦やうどんにかけると引き立ちます。

でも笑わなかったね、せいぜいニタって微笑むぐらいか。

12看板





夕方になり今日6時からの会食場所「祇園 又吉」に向かいます。

1花見小路

京都は外人観光客が多いですね、それも欧米系の方が。

中華系は少なかったです、時期がらかな。

2西花見小路

3表札

4弥生小路


ちょっと早く着いたんで時間まで待機。

5又吉


表札も重みがあります。

6又吉表札


店内はこじんまりしていてアットホームな感じ。

会食場所は2階の座敷。


最初の半分くらい(1時間半)は緊張して写真は撮れませんでした。

酔いも回った後半から撮影。

出てくる料理すべてが独創的で手が込んでます。

6又吉

料理が出てくるたびに説明を受けましたがいつもながら覚えてません。

料理を運んでくる女性(若いです)は元舞子さんだそうです。

話し方が流ちょうな京都弁で感激。

7又吉

8又吉

緊張してブレまくり。

9又吉


料理も凄いけど器もすごい。

10又吉



のどぐろとなんとかかんとかの海苔まき。

これ絶品!

11又吉

デザートは4種類。

12デザート




午後9時にお開き、お腹パンパン。

3時間の会食でしたが、時間を忘れるぐらいの内容の料理。

初日の修伯、二日目の竹島も良かったですがここ又吉は別格。

こういう素材を生かしながらいろんな具材で味を引き立たせる料理は初めて。

感動もんでした。


帰りにお土産までいただきました。

自家製、山椒が効いてる縮緬雑魚。

14お土産


あとで調べたら祇園又吉はミシュランガイド2016で二つ星を獲得したお店ですね。

大したもんです、ごちそうさまでした。


15灯篭

日曜日の午後9時過ぎ、祇園の小路はだれも歩いてません。

16弥生小路

いやいや、どでかい犬が散歩してました。

17祇園犬


京都3日目、いい料理を食べさせていただきました。








京都3日目~祇園花月

京都3日目、今日は12:30からよしもと祇園花月。

それまで祇園の街並み徘徊。

まずは京都駅でお土産品定め。

1京都駅お土産

いろんなのがあって迷いまくり。

まぁ~いろいろ買って、またもやバスに乗って適当なところで降りてて八坂神社方面に歩きます。

ちなみに昨日の歩いた歩数は1万6千歩!、こんなに歩いたのは何年振りだろ。

2八坂神社

3祇園

八坂神社を通り越すとすぐ祇園花月があります。

一旦場所を確認してから昼食場所探し。

4祇園

ここのお店の前に50人くらいの待ち行列。

いったいなんなんだろ。

5儀兵衛


6儀兵衛

8儀兵衛

7儀兵衛

どうやらこれを目当てに並んでいるようですね。

9儀兵衛

この店の隣が祇園花月。

時間前なんでまだ入場できません。

16吉本

17吉本

18吉本





まだ開演1時間前何で腹ごしらえ。

近所をうろついてたらよさげな蕎麦屋があったので入ってみました。

お店の名前は忘れた。

10蕎麦

11蕎麦

12蕎麦

にしんそばが美味しそうなんで注文。

13蕎麦

でっかい身欠きにしん。

見た目透明なスープ。

一口飲んだら「しょっぱい」。

京都の味ってこんなんだろうか?

でもにしんもそばも美味しかったです。




ほどよい時間になったので花月に向かったら待ち客で一杯。

15吉本

19吉本

前座のお兄ちゃんが面白かった。

撮影ができるのはここまで。

20吉本

オール阪神・巨人は別格ですね。

漫才のキレはいいし面白いし。

以前難波花月に行ったことがありますが、祇園花月に出てくる方々は気合が入ってて面白いです。

笑いこけました。



さてこれからは夕食まで祇園ぶらぶらです。

10祇園

11祇園


着物姿はいいですねぇ~、街並みに合ってます。

12祇園

14祇園

16祇園

17祇園

18祇園

19祇園

20祇園

21祇園

22祇園


29祇園

31祇園

32祇園

33祇園

34祇園

35祇園

35祇園2

36祇園

37祇園

38祇園



通りに高島屋があったので入店。

50高島屋

51バーム

ここのバームクーヘン、甘くておいしかった。

入ってる箱がどっかのブランドにそっくり。

52バーム


鴨川

53四条橋


54四条橋

55四条橋

57四条橋

昨日の夕食場所は橋に向かって右手のほうです。



56四条橋

58四条

橋を渡ってすぐに祇園南座。

59南座


暑くなってきました。

それとともにだいぶ腰にもきてます。

新福菜館~京都

京都で一回はラーメンを食べるって、どこにするか。

やはり末廣ラーメンのルーツである新福菜館本店。

一旦京都駅に戻り歩いて10分。

新福菜館1


待ち客が並んでる、隣のラーメン第一旭が多い。

第一旭

新福菜館看板


私は迷わず新福菜館に並びます。

外で注文取り

新福菜館入口

メニュー2

中華そば(小)とヤキメシを注文。


メニューの関係からか第一旭に比べてお客さんの回転が早いです。

新福菜館店内2

新福菜館店内

メニュー

九条ネギ

二階席もあるようです。



トータル20分ほど待って中華そば(小)が着丼。

中華そば

秋田の末廣とほぼ同じですがブラック。

こちらはもやしが入ってネギも最初から乗ってる。

こちらが秋田末廣の中華そば。

中華そば2

秋田末廣はネギ入れ放題

ネギ




京都 新福菜館の中華そば

中華そば2

中華そば3

中華そば肉

中華そば麺

脂が効いてるスープ

中華そばスープ

京都ブラックですね。

チャシューと麺は末廣と同じ。

末廣は秋田に合うようにアレンジしてる感じです。

どちらも特長があって美味しいです。




ヤキメシはご飯が柔らかくほとんど飲み込むタイプ。

これがいいところか。

ヤキメシ2


京都新福菜館の中華そば、美味しかったです。

私はあっさり系の秋田末廣のほうが合ってますね。


京都1日目~祇園修伯

天龍寺を見学した後、嵯峨嵐山駅から京都駅。

電車を乗り継いで祇園に向かいます。


京都駅のエスカレータ手すり。

流石国際的観光都市、手すりにまで外国語、こういう発想がいいですね。

2エスカレータ


祇園町の地図

3バス停

四条通りを八坂神社方向に歩きます。

写真正面が八坂神社。

4バス停

小雨が降ってますがすごい人。

通りの両側には洒落たお店がびっしり並んでいます。

5ぎおん10

6ぎおん2

6ぎおん3

6ぎおん4

6ぎおん6

6ぎおん7

八坂神社、時間がないので寄りません。

6ぎおん11

八坂神社を右折し歩きます。

7小路

到着、今日の会食は清水寺近くの二年坂の途中かな?にある「修伯」。

京懐石料理。

8修伯

10修伯1

カウンター席。

板前さんが目の前で料理を作ります。

見てるだけでも面白いっていうか迫力あります。

12修伯3

島根産アワビコロッケ。

13修伯4



14修伯5

京都牛、京都観修寺産朝堀り竹の子すき焼。

15修伯6



デザートはこの5品から選びます、そして最後に出てきます。

16修伯7

青森県産桜マス、菜の花、えんどう豆豆腐、大分産紋甲イカ塩辛。

17修伯8

長崎産サバの棒寿司、淡路産鯛白子、びわ湖産アユ炭火焼。

18修伯9

淡路産天然鯛、長崎産太刀魚、愛媛県産鱧落し。

たれは 炒り酒、土佐醤油、梅肉醤油。

19修伯10


京都観修寺産朝堀り竹の子、長崎県産ぐじ、鳴門産若芽、木の芽。

20修伯11


二十日大根、紅心大根、黒大根、黄ズッキーニ、水茄子

子持ち蓮根、ムカゴ、桂瓜、ムッコラ

赤と青万願寺、独活の芽、こしあぶら、プッチーナ、小燕

蕗、三つ葉の根、百合根、蓮芋、ホオズキトマト

21修伯12


22修伯13

デザートは苺大福?

23修伯14


京懐石、雰囲気も良く美味しかったです。

この後はホテルに帰って爆睡でした。


京都1日目 その1

5月6日~所用で三泊四日の京都。

高校の修学旅行以来なん年ぶりだろ。

秋田空港から伊丹空港に午前中に到着。

昼食は大阪フェステバルホールの中のレストラン。

1ホール3

2ホール1

37階 フランス料理・イタリア料理の「ラ・フェット ひらまつ」

レッドカーペットを歩いてそれからエレベータ。

3階段


4エレベータ

丸見えのエレベータは怖い!

5エレベータ2


ごめんください、と床をみたらプレート

6HIRAMATSU


7ヒラマツ


凄いシェフなんでしょうね。

8POP

9ヒラマツ


37階から見た中の島?だったかな。

10景色


これから始まるフルコース、何がなんだかわかりません。

11コース1

12コース2

13コース

14コース4

15コース5

アップ

16コース6

17コース7

18コース8

19コース

まだいろいろありましたが写真はこれだけ。

今まで食べたことがないお味でした。

本場の味ってこんなんでしょうね。

一品一品は少なく感じますが、何皿も出てきてお腹パンパン。

たいへん美味しかったです。







失礼、37階フロアのトイレに入ったら爽快!

モデルは知人。

スカッとさわやか!

20トイレ

これから宿泊場所の京都嵐山にGO。

外人、それも欧米のかたが多いです。

大阪駅から京都駅、そして嵯峨嵐山駅まで乗り継ぎ。

大阪から京都まで電車で30分、早いですね。

1京都駅

途中駅の「太秦」、これ読めませんでした。

映画村があるところなんですよね、今回は行きません。

2太秦

嵯峨嵐山駅に到着。

ここからトロッコ電車が出るようです。

3嵐山駅

すぐ近くのホテルにチェックイン。

フロントには和服の女性。

京都って感じがプンプン。

4ホテル

5京あめ

いろんなお土産がおいてます。

京都らしさがあっていいです。

6くろこんぺい


ホテルにチェックインしたあとは近くの天龍寺を目指します。

世界一辛い七味~博多長浜

京都お土産をいただきました。

「舞妓はん ひぃ~ひぃ~」。

世界一辛い 七味。

唐辛子アップ

挑戦的なパッケージ!

舞子はんひぃひぃ

ハバネロ唐辛子と本鷹唐辛子のブレンド。

ハバネロ唐辛子って初めてです。

発売元が「おちゃのこさいさい(丸や)」。

ネーミングからして挑発的。

唐辛子裏表


さて何に使うか?。

先日博多のお土産で買ってきた長浜ラーメン(インスタント)がまだ1袋残ってる。

これにしよう!。

さくさくキャラメリング

長浜生姜

これが唐辛子をかける前の長浜ラーメン。

長浜S3D


さて狂辛七味をふりかけようと袋を斜めにしたら、思わず中身(七味)がドバっと投入。

どこまでも挑戦的な狂辛七味

唐辛子投入

辛味党の私としてはこの挑戦に負けるわけにはいかない。

ギャラリー(奥様&お嬢)から「スプーンですくってとれば」との忠告を無視。

唐辛子スープ

見た目は赤くもなく大したことはないだろうと思いきや、一口麺をすするや否やブハブハとむせまくり。

次に来たのは口びるビリビリ攻撃!。

スープを飲むなんてとんでもイスタンブール。

スープは一滴も飲みませんでした、っていうより飲めませんでした。

これは間違いなく唐辛子のレベルを超えてます!。

見た目は七味ですがハバネロパウダーですね。

ちょとこれはヤバいくらいの辛さ!(かけ過ぎ!)。



こんど会社に持っていき皆さんに振り掛けてみます。

みんなのリアクションが楽しみな一品かも。






プロフィール

ドンジャラス

Author:ドンジャラス
秋田県在住 
A型超ポジティブ人間
年とともに走りから
食系にワープ
しつつあります
よろしくお願いします

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