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CB750FourリヤホイールBG交換 後編

お次はホイール側のベアリング交換。

これをどうやって外すのか?

18ドラム側BG

車用プーラーは外抜きはあるけど内抜きはなし。

ちなみに内径は19mm。

19BG内径

ネットで内抜き用専用工具を取り寄せ。

工具が来るまでにダンパを交換。

20旧リヤダンパ

交換前のダンパ。

固くなってます。

20リヤダンパ取り外し



特殊工具が到着。

内抜きタイプのベアリングプーラー。

20特殊工具



さっそく取り付け。

21旧リヤダンパ


スパナでナットを回しながら引っこ抜いていきます。

22BG取り外し



ベアリング取り外し。

黄色く変色してます。

23bBG取り外し




24ドラムBG


ドラム側のベアリングはヤバそうなんでヒートガンで温め攻撃。

25ヒートがん


こちらも黄色に変色。

26ドラムBG取り外し




下側が外したベアリング。

上側の新品はシールドタイプ。

27BG



内部を綺麗に清掃。

28リヤシャフト穴



リテーナー取り付け。

ヒートガンで温め攻撃が発揮されすんなりいきました。

29BGリテーナ取り付け

ここまで順調に来たけどホイールシャフトを取り付けるときにどうもおかしい。

ベアリング内側が空洞になる。

そしてカラーが1個余った!

ベアリング内部に入るべきカラーを入れ忘れた!

どうする?

一か八か再度ベアリングを外して取り付け。

ここでもホットガンの助けをかりですんなりOK。

よかった。


31リヤタイヤ交換

そして肝心のタイヤ交換。

銘柄は毎度のダンロップTT100。

32タイヤ交換

これでとりあえず完成。



33リヤタイヤ取り付け

車両に取り付けてチェーン調整して終了。

試運転は後日。

お疲れ様でした。

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CB750FourリヤホイールBG交換 前編

CB750Fourのフロントブレーキを交換し次はリヤタイヤ交換。

前回交換したのは確か4年前かな。

1CBリヤタイヤ

5千km走ってセンター溝なし。

両脇はまだ溝がいっぱい。


まずはリヤホイールの取り外し。

2CBホイール取り外し

CBはセンタースタンドがあるのでメンテがやりやすい。


ドラム側のベアリングがゴロゴロ引っかかる。

4リヤドラム



ダンパ側のベアリングはグリスが真っ黒。

5リヤダンパBG


ダンパは固くなっている。

3リヤハブダンパ

こりゃぁ~タイヤ交換の前にベアリングとダンパ交換ですね。

まずは部品を闇矢屋さんに注文。



スプロケット取り付け側のベアリングを止めているリテーナがカシメられている。

6リヤハブ

どうやって外すのか?



車用の特殊工具で合いそうなレンチを探してトライ。

リテーナの廻りが硬い。

カシメられているんで当たり前か。

7リテーナ

どうにか外したらリテーナのネジ山が削れて再使用不可能。

なんでこんなところをカシメるんでしょ。


プレスを使ってベアリングの取り外し。

8BG取り外し


注文した部品が到着。

8部品



取り外したベアリング(左)はグリス注入タイプ。

取り寄せたベアリングはシールドタイプ。

9CBハブ


カシメられたネジ山。

10ネジ山


ヤスリを使ってネジ山を修理。

11ネジ山修理



新品リテーナにオイルシールを圧入。

12オイルシール発乳




13オイルシール


オイルシールが入ったところでグリスを充填。

14オイルシールグリス

まてよ!

ベアリングがシールドタイプだとオイルシールがいらないんでは?

まぁ~いいか。


ハブにベアリングを圧入する前に念のために熱湯にハウジングをドボン。

14ハブ温め



5分くらいお湯に浸してからベアリングを入れようとしたら手でスコンと入った!

恐るべし熱湯の力。

15BG取り付け

外すときもお湯につければよかったかも。



16アジャストレンチ


リテーナをハウジングにどうやって入れるか。

思い出した!

以前クラッチの廻止めで購入していたアジャストレンチがドンピシャ!

17リテーナ取り付け

これでOK。

カシメをどうするか?

緩むことはないと思いカシメをやめた。

このへんのことはホンダの修理書に何も書いてないんだよね。

自分で考えろっていうことか。

今日はここまで。

CB750Four油漏れ修理

先日のツーリング後、バイク小屋に置いているCBフロントショックの下の床に油が。

もしやと思って右ショックブーツを外したらオイルがダダ漏れ。

1右ショック油漏れ


左側をみたらやはりオイル漏れ。

2左ショック油も絵



オイルシールとリテーナーの部品を準備しオーバーホール開始。

3左ショック


中古品なんでオイルシールが硬化してたのかな。

4右ショック



オイルシール上のリテーナと止めているスナップリングが外れない。

急遽アストロに工具を買いにひとっ走り。

5工具


この工具で引っ掛けて取り外し。

5リテーナー外し



マイナスドライバーに水道のホースを巻いてあおって外す。

と思いきや硬くて外れない。

6シール取り外し



昔、車用オイルシールプーラーを購入していたのを思い出してトライ。

7SST

これでOK。



8オイルシール


六角レンチと17mmボルトを使ってインナーを分解。

9ショック分解



インナーチューブに点錆があるけど磨いて組付け。

10ショック物



オイルシール組付けは外すより簡単。

12ショック組付け

新品オイルを注入し組付け。

手で何回か圧力をかけた感じはいいみた。

13ショック取り付け

ショック組付けでフェンダー&ホイール取り付け。

2回目なんでサクサクっとOK。


近所を試運転。

14試運転



走った感じはバッチグー。

15大森山




20kmくらい走って帰宅。

ブーツをめくって確認。

16ショック確認

左右とも漏れはなし。

これで大丈夫(たぶん)。

中古品を使う場合はオーバーホール(オイルシール交換)必須かな。

フロントショックが少し柔らかい。

スプリングを変えればいいかも。

そのうち検討ですね。

これにてCBのフロントショックオイル漏れ修理終了。




CB750Fourの油漏れ修理

最近走るとクランクケースの上にオイルが垂れてくる。

たぶんオイルプレッシャースイッチからなかと思いブレーキ修理のついでに取り換え。

3オイルプレッシャースイッチ

黒いカバーの下にオイルが垂れてきます。



カバーを外すとスイッチの配線取り付け部からオイル漏れ。

4ゴムカバー取り外し



右側が新品、小さくなってます。

5オイルプレッシャースイッチ




6交換終了

交換完了。

確認は次回ツーリングで。




ついでにサイドスタンドのラバー交換。

1センタースタンドラバー

劣化で折損してたのを何年かぶりで交換。


2ラバー交換

終了。

あと残るはリヤタイヤ交換とステアリングハブベアリング交換かな。

やる気がでたらですね。


CB750Fourブレーキ強化 その3

ブレーキキャリパをサポートに付けたらスポークに当たる!

ブレンボのキャリパって幅が広い!

1キャリパ接触


ディスクプレートを止めているボルトがショックを接触。

2ボルト接触


プレートとショックの隙間は微妙。

3ノギス測定

さてどうするか。

キャリパとスポークが接触しないためには

① ホイールを内側に寄せる。

② キャリパを外側に寄せる、ボルトの頭を薄いものに変更。

キャリパを外側に寄せるためにはキャリパサポート取り付け部を削らなければならないので①ですね。

左ショックとスピードケーブルギヤの取り付け部は1mmくらいの隙間があるのでやれるかも。

ちなみにキャリパーサポートをショック取り付け部の外側に付けるタイプのものもあるので、この場合はややこしくなりますね。



約2mmのシムをシャフトに追加で対応。

4シム


こんな感じで入れます。

5シム挿入



ディスクプレートの右側(ホイールとの接触部)にはアルミのスペーサーが入ります。

厚さを測るのを忘れた、10mm近くあるかも。

8シム取り付け


見た目いいかも。

フロントホイールの廻もOK。

9仮組付け



ステンメッシュのブレーキホース(850mm)は通販で安いのをGET。

22ブレーキホース


普通は後ろ側にホースを持ってくるように取り付けるけど、フェンダーにガイドがないので前向きに取り付け。

キャリパーに取り付けのバンジョーボルトがピッチ1.00mmなんで特殊!

23ブレーキホース取り付け

キャリパサポート取り付けボルトもピッチ1.50なんでまいった。

全部インチ規格かな。

ボルトやシム・ワッシャーの調達は秋田市山王の「サンワボルト」さんで購入。

とても親切で1個から購入可能で、在庫がない場合は取り寄せてくれます。



ブレーキマスターシリンダーにホース取り付け。

24マスターシリンダ



マスターシリンダの中は綺麗!

このまま使えそう。

25シリンダ内部


エア抜き開始。

マスターシリンダー側ボルト部⇒キャリパーボルト部⇒キャリパーブリーダープラグ部の順番で根気よく。

よくある市販のエア抜き器具は使いません、っていうか持ってません。

経験上これで十分。

26キャリパエア抜き



次はスピードメーターギヤにケーブルを取り付け。

ケーブルは通販で取り寄せ。

真ん中にあるのはブレーキキャリパ用バンジョウボルト。

27スピードメータケーブル

CBのケーブルはギヤ取り付け部がはめ込みタイプでSRはねじ込みタイプなので交換必要。


SRのケーブルにはギヤ取り付け部には水侵入防止用のブーツが付いてます。

28ケーブル取り付け



ブレンボに交換完成。

29完成



近所を試運転。

32大森山2




33大森山3




31大森山




34バイク小屋

バイク小屋戻って各部を点検。

パッドとディスクが擦ってますが許容範囲と判断。

芯ずれもなさそう。


試運転距離7.7マイル。

35試運転距離

走った結果は。

フロントショックが軽く柔らかい。

CBは固めで路面から突き上げが結構きてましたがSR用はしっとりしている感じ。

コーナリングは軽くスーっと曲がっていく。

乗りこまないとよくわからないかもです。


肝心のブレーキは。

すぐには当たりがでないのでこれも走りこまないと。

でも以前よりは格段に効きます。

次回ツーリングで慣らしですね。

これにてブレーキ改造計画終了。

お付き合いありがとうございました。




CB750Fourブレーキ強化 その2

取り寄せたSR400フロントホイールはタカサゴのアルミリム。

スピードメーターギヤとシャフト付。

ベアリングはまだまだ使えそう。

1SRホイール

コンチネンタルのタイヤが付いて溝はまだあるけどダンロップTT100に交換。



2フロントタイヤ交換

交換するのに四苦八苦。

3タイヤチューブ

チューブに穴をあけてしまいパンク!

CBの外したホイールからチューブを抜き使おうと思ったら空気注入口付け根が錆びててエア漏れ。

自転車屋に行ってパンク修理キットを買ってきて修理。



取り寄せたXJR1200のディスクプレート320mm。

4XJR1200ディスク



取り寄せのブレンボアタッチメントとスペーサー(新品)。

1個づつ購入すると高いけどヤフオクだと安い。

5アタッチメント



右ショックのサポート取り付け部にネジが切ってある。

キャストホイール用なんで右外側にキャリパをつけるみたい。

取り寄せたアタッチメントにネジが切っている。

6アタッチメント





7右取り付け部



左側にはネジが切ってなく左側にはすんなりアタッチメントが付きそう。

しかし準備したブレンボは右側用。

8左取り付け部



右側のネジ山をドリルで切り落とすことに。

9右穴あけ



これでバッチリ付くかな。

10アタッチメント



取り寄せたブレンボ4ポットキャリパー40mm。

11ブレンボ


仮付けしたらスポークに当たる!

12スポーク接触

さてどうするか?

ここは一旦撤退し別作業。



気分転換にCBからブレーキマスターシリンダを取外し

19CBブレーキマスタ取外し1



20CBブレーキマスタ取外し



取り寄せのCB750 RC42のブレーキマスターシリンダー(レバー付)。

21R42マスタ



マスターのブレーキランプスイッチコネクターが違う。

平と丸。

22ブレーキマスタスイッチ

さて作ったらいいかどうしよ。

23ブレーキマスタ配線

そういや外に放置しているKR250のはどうなっているんだろ?


差し込み口が平で同じ、ラッキー!

KRから配線をちょん切ってきてもうかた側の差込口を制作。

24KR配線加工




25ブレーキ配線

配線カバーを付けて取り付け。


26ブレーキ配線2

作動を確認OK。

ホンダ製流用なんでCBに違和感なし。

気分を良くしたところでキャリパー取り付けに挑戦。

その3につづく。


CB750Fourブレーキ強化 その1

私のCBは1974年型CB750Four。

ブレーキの効きが今一で鳴きは一級品。

ずっと我慢して乗ってきたけど限界。

思い切ってフロントブレーキキャリパーをブレンボに変更することにしました。

ネットでいろいろ調べてもアップしている方は極わずか。

問題となるのはブレンボキャリパーをどうやって取り付けるのか。



どうやらSR400の初期型フロントフォークが合うみたい。

台北の珍さんにお願いして必要部品を取り寄せ。

準備部品

1.ブレンボ4ポットキャリパー40mm(新品:パット付き)

2.ブレンボ4ポットキャリパーサポート78-84 320mmとホイールスペーサ(セット)

3.XJR1200フロントディスクローター

4.SR400フロントフォーク1JR 2H6

5.SR400フロントホイール初期型ディスク用19×1.85タカサゴアルミリム(メーターギヤ&シャフト付)

6.SR400フロントフェンダー

7.CB750 RC42マスターシリンダ

ここからは通販で手配

8.SR400スピードメーターケーブル

9.ステンメッシュブレーキホース850mm

10.ブレンボ用バンジョーボルト ピッチ1.00mm

11.ブレンボ用サポートボルト ピッチ1.50mm

部品がそろったところでスタート。

エキパイに木をかけてジャッキアップ。

フロントホイール取り外し。

1Fホイール外し


ショックを止めているステアリングステムトップボルトをゆるます。

2ボルト外し


ステム下部ボルトをゆるめる。

3ボルト外し2



ショックを下に引っ張ると抜けてきます。

4ショック引き抜き

カバー内側がサビサビ状態。


取り寄せたSR400キャストホイール用 セミエアタイプのショック。

結構綺麗で油漏れもなし。

今回はオイルシール交換なし。

5SRショック

キャリパー取り付け用の穴が左右にあいているのでダブルディスク可能。

今回は右側シングルディスク仕様にすることに。



長さは760mm、外径が35mmとCB750Fourとぴったし。

5ショック比較


左側がSR400のショック。

6ショック比較2



一度ステムに取り付けてエアバルブをゆるます。

7エアキャップ



SRショックのオイルを抜いたら以外に汚れていない。

8交換ショックオイル抜取


抜いたオイル。

9ショックオイル抜取



スプリングの上にリテーナ&カラーがついててエアバルブナットでとまります。

10ショック内部




11ショック内部部品



SRは車重が軽いのでシムを入れて荷重をかけます。

12シム厚さ

結局3枚(9mm)挿入。

このシムはトヨタのDOHCバルブクリアランス調整用のが外径ぴったり。


リテーナーの上にのせます。

13ショックシム追加


ショックオイルはYAMAHA純正G-10 規定では182ccかな。

14ショックオイル新品



取り寄せたSR400のフロントフェンダー。

写真では綺麗に見えますが点サビだらけです。

17SRフェンダー



フロントフォークをステムに取り付けるときはショックにフェンダーを取り付けてホイールシャフトを仮締めして取り付け。

18フロントショック取り付け

ちなみにSRのショックについてたダストカバーを外すとCBのブーツがはまります。

これで外観はCBと一緒。

その2につづく。



オーバーフロー

先月CB初乗り時、キャブからのオーバーフローをようやく修理。

キャブ4

キャブを下すのは面倒なんでフロートのみを取り外し。

キャブ2

フロートはバンドで止まっているので取り外しは楽ちん。

どうやら4番シリンダのキャブからのよう。

キャブ1

ニードルバルブを外して動きをよくして組付け。

バルブの密着はOK。

キャブ3

エンジン始動!

ドバババババ。

さてオーバーフローは、見事漏れなし。

キャブ5

これでまた1年OKかな。

今シーズン初乗り

昨日は今シーズンも初乗り。

昼過ぎに無性に乗りたくなって試乗。

手首骨折から7ケ月。

左手のリハビリがまだ終わってなくクラッチを握れるか不安。

左手首も内側にあまり回らずハンドルを握れるか。

先ずは道の駅岩城を目指しとGO。

途中の下浜バイパスで前のトラックがやたらと遅い。

追い越ししてしばらくしたらネズミ捕り!

ヤバイと思いきやスルー。

バックミラーを見てたら私のやや後ろのトラックを追い越した車が捕まった!

そういや交通安全週間でした。

JR道川駅で小休止。

1道川駅

ガソリンがダラダラ漏れ。

シーズン初めのオーバーフロー。

3オーバーフロー

コックをOFFにして様子見かな。

4道川駅

道の駅岩城まで行く気力がなくなり引き返して桜でも見に行こう。

帰りは下浜バイパスを通らず旧国道を走ると車は皆無。

ビックリするくらいいない。

バイパスとの交差点で信号待ちをしていたら私の後ろを走っていた車(バイパスを走っていった)がやや時間経過して通過。

ということは信号待ちがなければ旧国道を通った方が早いかも。


そして毎年見に来る近所の桜並木。

5新屋桜



6新屋桜

南側はほぼ満開に近い。

7新屋桜



8新屋cb



北側はあと3日くらいかな。

9新屋桜



20マイル

本日の試乗20マイル(32km)。

CBのクラッチは軽いんで無理しなければツーリングにいけるかな。

ハーレーはちょっとどうなるやら。

まずは乗れて一安心でした。

エンジン始動

今日はクリスマスイブ。

たまにはバイクのエンジンを掛けておかなくては。

CBは3ケ月ぶり、ハーレーはいつからか記憶なし。

cb750始動

チョークを引っ張ってセルを回して少ししてドドドドドドドと始動。

アイドリングは低回転だけど調子良し。




つづいてXL1200R。

セルボタンをおして2回転でババババババと始動。

さすがインジェクションはいいですね。

バッテリーが上がっていると思ったけど。

たまに普通充電してたのがよかったのかな。

つなぎっぱなしの充電器の威力大。

ハーレー

問題なのが私の左手首。

来年春までどうなるやらですね。

大森山動物園にCBで

秋田市大森山動物園にぶらっとCB。

車検とってから初走行。

午後5時頃、閉園後なんで誰もいません。

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D51はでかい!

いたるところが錆び。

維持費が大変でしょうね。

D51

CBは絶好調。

走行10kmの試運転でした。



CB750four

先週の秋田市桂浜海水浴場。

会社が終わった後ぶらっと試乗。

車検とってからの初乗り。

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9




8

CBは絶好調。

あと2年は大丈夫かな。



車検完了

CB750Fourの車検。

アベちゃんにお願いして無事終了。

車検完了

CB、スポスタ、TZRは整備ばっちりなんだけど私の体が・・・・・。

またマフラーがいかれてきたぁ~。


今年のラストラン

11月20日、バイク小屋を清掃。

そしてCBとXLのラストラン。

とは言うものの小屋からカーポートに移動。

距離は15mくらいか。

CB&XL

CBの調子はGOOD。

XLはバッテリー上がり、充電器接続で始動。

来シーズンはバッテリー交換かな、乗るかどうかわからないけど。



休眠状態のTZRとKR。

TZR&KR

来シーズンはKRを復活させようか検討中。

TZRもこのままにしておけないし、やることいっぱいですね。

たまにはCB修理

今シーズン最後のツーリングで後続からストップランプが点かないよ!

のご指摘。

フロントブレーキ時は点灯。

リヤブレーキ作動時の問題。

CB750


ブレーキランプスイッチはペダルのすぐ上。

スイッチを手動で引っ張っても不灯。

ブレーキランプSW

もしかして配線が断線したかも。

シートを開けてバッテリー横のツールホルダーを外すとかすかに緑色の配線が見える。

これかな。

ランプ配線3


黒の線が外れてますよ!

この辺は何回か外したりつけたりしたんで甘かったかも。

ランプ配線2

がっちり取り付けて確認。

ブレーキランプ点灯

エンジンをかけてブレーキペダルを踏んだらストップランプ点灯。

良かった。

これでばっちりと思ってエンジンを止めたら。

キャブオーバーフローホースからガソリンがダラダラ。

すぐに燃料コックをOFF。

長期放置しているとこうなるんだよねぇ~。

ニードルバルブを交換しないとダメかな。

でもK5用ってあったっけ?、要検討。


何を思ったのか突発的CB乗りたい病発生

昨日は会社のバーベキュー大会が大森山で開催(後日アップ予定)。

今日は朝起きたら無性にCBに乗りたくなり床屋に行く前にひとっ走り。

以前キャブ調整してからテストしてないし。

天気予報は曇り雨。

朝8時半、小屋からCB引っ張り出して準備。

カメラを付けてみようとミラーレス一眼のα6000をセット。

初めてつけたけど振動でどうなのか?

2カメラセット

シートには調整用ドライバーをセット。

セットといっても置く場所ないのでベルトに挟んだだけ。

1ドライバー

マスコットのドンジャラスが睨みをきかせてる。



ここを左折して南バイパスに合流。

3バイパス


合流路線がトンネルの中なんでボケっとしてると壁面激突しそうでヤバい。

トンネルをでると未知の世界。

なんてわけないねぇ~、いつものバイパス。

4バイパス

はまなす広場の前を通過。

5はまなす


そしてすぐにスピード取締りレーダー。

6カメラ

バイパス終わりの桂根あたりから霧雨。

ツーリングでのいつもの集合場所で引き返し。

7デイリー


バイパスから左におりて旧国道を戻る。

8国道分岐


ただ戻るのも面白くないので左折して大森山裏街道をひとっ走り。

9裏道

ここは上りの一方通行。

上からおりてくる車がないのでガンガン行けそうだけど道が狭し。

10裏道

原付二輪のNSRあたりは丁度いいかも。

11裏道

霧雨はカメラのレンズについて写りが悪い。

12裏道

13裏道

14裏道

のぼり一方通行はここ右側駐車場まで。

15裏道


大森山頂上にはテレビ各曲の電波塔。

右側がABS秋田放送。

17裏道

右の階段を上がっていくと展望台。

ここから秋田市内が一望できます。

天気が悪いのでパス。

19展望台

CBに乗るのは盆ツーリング以来2ケ月ぶり。

マフラーフランジのところが煤けている。

ガス漏れかな。

20エンジン



ここからはずっと下り。

21頂上


右側のグリーン広場は昨日バーベキューをやった場所。

22大森山2


23大森山

25大鞠山

歩いている人がいる、今はやりのウオーキングか。

右手は大森山動物園と遊園地の駐車場。

昨日は祭日だったせいかどこも満車、そして路駐の渋滞。

今日は閑散。

26大森山

ロータリーを右に抜けてバイパス方向に。

27大森山


右手が動物園。

真っ直ぐ行くと旧道。

左側が新道。

28動物園


29バイパス

30バイパス

ここからあっちいってこっちいって自宅到着。

10km、20分の走行テスト終了。

31メーター

キャブは絶好調。

低速からアクセルを開けた時の息つきも解消。

パイロットスクリューは基本的に全閉から1回転戻しがベストか。

でも空吹かしでマフラーからやや黒煙がでてるので濃い目なんでしょうね。

気温が下がって丁度良くなったのか。

どっちにしろ良くなったんでOK。

32エンジン

ヘッドライトの雫が今日の天候を物語ってます。

33ライト


34ロック

軒下ではロックが哀れそうに私を凝視。

「バイク好きだねぇ~」って感じか。


来月11月の上旬でバイクシーズン終了か、もう一回は乗りたいですね。



ブレーキパッドやはり交換

ブレーキパッドを交換したらピストンが戻らずタイヤが回らない。

ということで今までのに戻して先日ツーリングに行ったな鳴きがひどい。

やっぱり新品にするかってことで再トライ。


スタンドがないんでジャッキ代用。

ジャッキ

パッドがローターにほとんど当たっていない。

しかもリヤ側の一部だけ。

旧パッド



ピストン側のパッド。

左が新品、右が旧品。

旧品(いままでついてたパッド)は明らかに斜めに減っている。

なぜかは後でわかりました。

ピストン側

ホイール側。

ホイール側


ブレーキサポートとキャリパを水平にすると1cmくらいの隙間が出る。

キャリパ平行


ブレーキサポートの支点がローターより外側にあるんでキャリパを取り付けると斜めになる。

キャリパ角度

ブレーキを掛けたあとのキャリパピストンの戻りはシールの反発力が大きく影響してるんで、ピストンに斜めに力が加わると戻りずらくなるのでは?

ならばパッドを斜めに削ってやれば戻りが良くなるのでは?

やってみるべし!

パッド研磨

結果は、だいぶ引きずりが解消されました。

あとは走ってあたりを出したほうがいいかな。

でもなんでこんな構造にしたんだろ?

いくら世界初の二輪ディスクブレーキとはいえ謎です。

私の取り付け方に問題があるかも?

専門家の見解を知りたいですね。

パッド正面

一旦取り付けして後日試運転。



先日ホームセンターでグリスガンを買ってきたのでグリスアップ実施。

グリスガン

下についてるクサリを引くとスプリングが縮んで中にグリスチューブ取り付けできます。

グリスポンプ下


グリスチューブはガン本体にねじ込んで取り付け。

チューブ取り付け


ポンプ上


ガンのテスト。

レバーを握ったらグリスが出てきました、当たり前か。

ガンテスト


CBのリヤスイングアームにグリスアップ。

グリスアップ

なにやらいくらでも入る?

ということはいくらでも出てるってことか。

適当なところでストップ。

さてどうなるか、後のお楽しみ。


こりなくキャブOH

メインジェットニードルの高さがずうっと気になり調整してみることに。

サクサクっと取り外し。

キャブ1

ニードルの高さは5段階の真ん中。

一段下げて濃い目にしてみようか。

ということで下から二段目にセット。

キャブ2

パタパタっと組み付け。

バランスはどうする?

面倒なんで後日とするか。

そして試運転。

昨日は岩城方面に行ったんで今日は道の駅てんのう。

3,000rpmからの加速はばっちり。

エアスクリュー1回転戻しでは息つき発生。

火力発電所付近で停車しキャブ調整をしてたらSR400に乗ったお兄さんが止まって「大丈夫ですか?」。

「大丈夫ですよ」って言ったらそれではとパパパパパっと走り去っていきました。

気にかけて止まってくれるってありがたいですね。

エアスクリュー1回転と1/4でまあまあ。

ニードル調整をやんなきゃよかったかな。

これで燃費が悪くなったらヤバいね。

後日バランスを取ってみるかな。





ブレーキキャリパOH

早起きしてCBのブレーキキャリパをOH。

ようやくやる気が出てきた。

キャリパ取り外し時はパイプ側にゴムキャップを取り付け。

これつけないとブレーキフルードがたれてシリンダ内が空になりエア抜きに時間がかかります。

ゴムキャップはエアバルブキャップで代用。

キャップ取り付け

ピストンは思ったよりすんなり外れた。

ピストン外し

泥?、グリスの塊か。

泥

シール取り外し。

何ともなければ再使用するので慎重に。

シール外し

ピストン内側


ピストンにできた鋳巣、だいぶ錆びてる。

ピストン錆

シールに当たらない部分だといいけど。

一応測定。

傷

うぅ~ん、どうだろ、パッドを新品にすると内側に入っていくし微妙。

ノギス



ピストンを取り付ける前にブリーダプラグを取り外してキャリパを塗装。

プラグ

だいぶ錆びてますね。

真鍮ブラシでゴシゴシ。

ブラシ

塗装はマフラー用の耐熱スプレーがあったので代用。

スプレー

クリアは使いません。

塗装

ちょっと光りすぎか。

今日はここまで。



翌日キャリパを見たら艶消しになってバッチリ。

キャリパ塗装後

いよいよ組み付け。

シールにシリコングリスを塗布。

シリコン塗布

キャリパにシール取り付け。

車のキャリパOHのときはシールを必ず交換するのにバイクはというとほとんど再使用。

未だかつてトラブルなし。

なんでだろ。

シール取り付け

ピストンにこのプレートを取り付けます。

中央部が盛り上がってますがこりゃまたなんでだろ?

パットとの接触面積が少なく応力的にいいんだろうか、逆のような気もするけど。

プレート

ピストンにプレート取り付け。

プレート取り付け

本体に取り付ける前にキャリパを合わせてみるとローターを挟めるのかな?

でもキャリパ左右の間にプレートが入るのを忘れてた。

よって大丈夫。

キャリパ合わせ

無事に取り付け完了。


次はブレーキフルード交換&エア抜き。

エア抜き準備

マスタシリンダも汚れている。

旧フルード

マスタシリンダ内の旧フルードがなくなったところで清掃。

あえて外して清掃はしません。

ただめんどくさいだけか。

マスタ空

新しいブレーキフルードを注入。

これは車用、たぶんだいじょうぶと思います。

新フルード

左手でブレーキレバーを握り、右手でキャリパブリーダプラグの開閉。

バイクはやりやすい。

旧フルードが抜けきりエアーが出なくなったところで終了。

エア抜き

キャリパについたブレーキフルードに水をかけて清掃。

これやらないとフルードの影響で塗装がはがれます。

洗浄

完成

前輪の回り具合もいいし、フルードの漏れもなし(今のところ)。

無事に完成!、後日試運転で確認です。



ついでにタコメータ照明不灯を調べたらライトケース内の配線が外れていました。

カプラーが少し甘かったのが原因。


次から次とトラブルが発生

CB750FOUR、試乗結果はまずまずOK。

月火と会社が休みなので今日はブレーキパッドの鳴きをなおすか。

その前に気になっていたプラグの焼け具合を確認。


18mmプラグレンチが無い。

買っておくんだった。

しかたなく車載工具を使用。

プラグレンチ

1・3・4番はすんなり外れたけど2番プラグが渋い。

指が疲れる!

どうにかこうにか取り外し。

プラグ外し


ついているプラグはイリジウム。

プラグ

焼け具合は真っ黒。

ガスが濃いんだろうね。

焼け具合

試乗直後2000~3000回転からスロットルを1/4ほど開けると息つき発生。

このときのエアースクリューは全閉から90~180度。

最終的には全閉から270度で解決。

マニュアルを見たら全閉から1回転(360度)の前後1/4回転が許容範囲とのこと。

ということはギリギリOKかな、でもあと90度開ければもっといいかも。

エアースクリューを開ければ薄くなるなると思うけど、なんで息つきしてる状態から開けて治ったんでしょ?

ジェットニードルの高さとの関連か。

以前の状態は低回転で薄く、中高回転では濃いってことか。

いままでの燃費はリッター20キロ。

自分でもびっくりするような高燃費。

これでプラグが真っ黒ってどうなってんでしょ。

まぁ~結果オーライで良しとしますか。


プラグをウエスで拭いて取り付け。

プラグ取り付け

むりやりドライバーを穴につっこんで回したら曲がった。

やっぱりレンチを準備しなくは。

ドライバー



次は本題のブレーキパッドの取り外し。

キャリパ外し

今時考えられないような取り付け構造。

当時は最先端だったんでしょうね。


ピストン側が錆びてる。

キャリパ

こちらは受け(ホイール側のパッド。

まだ溝がかなりあります。

パット


ピストン側のパッド。

かなりきてますねぇ~。

パッド


左がいままでの、右が新品。

新品は面取りしてます、これで鳴きとおさらばか。

パッド比較


プライヤーでピストンを回したら渋い。

固着気味かな。

ピストンをぐるぐる回してなじませればこのままいけるかも。

ピストン

そして組み付けたらフロントタイヤが動かない。

キャリパからピストンが出たままで固着か。

こりゃぁ~キャリパをOHだね。


さていつやるか、今日は天気が良すぎる?ので後日。

このまま放置。

放置

ぶらっと鳥海山にでも行ってみますか。


キャブOHその後

今日は午後からお葬式に出席するので午前中にキャブ取り付けなくては。

まずはジェットの取り付け

メインジェットは110番。

K5はこれが純正らしい。

このくすんだ色からして新品ではないな。

他の3気筒はキンキラ新品なのに以前取り替えなかったんだろうか?記憶なし。

メインジェット

在庫を探したらありました。

ホルダーはないのでジェットだけ新品。

メインジェット2


スロージェット、40番。

スロージェット


スロージェット導通は荷札の針金を使用。

4本ともOK。

スロー清掃

メイン&スロージェットを取り付け。

何年か前にツーリングの前日にキャブオーバーホールしていざ出発したらスピードが70キロしか出ない。

途中でフロートを見ようとキャップを外したらジェット&ホルダーがポロリと落ちた!

締め忘れが原因。

今回は気合を入れて?締め付け。

ジェット締め付け

今回はバランス調整は目視で実施。

スロットル全閉時のピストン位置で確認。

全閉

続いてスロットル全開でピストン位置確認。

OK、たぶん。

全開

フロートレベルを再確認、26mmOK。

フロートレベル

人力エアーポンプでフロートバルブの作動確認。

2番の導通が今一。

一旦ニードルバルブを外して気持ちゴシゴシ。

今度はOK。

フロート確認



あとはキャップを付けるだけ。

内側には鉄粉らしき錆がついてる。

タンク内に錆があるかも、でもふき取って終り。

フロートキャップ

つける前にエアー通路の導通を確認。

3番が若干詰まっている、

荷札の針金を使ってゴシゴシ。

パッキン&Oリングの在庫はあるんですが基本的には再使用。

目視判定?でOKならそのまま使います。

エアー通路


さてフューエルフィルタをどうしよ。

これをつけるとフロート室より下がった位置になり流量に問題が生じるんでは?

そしてシリンダにべったり着いた状態となるんでもしも漏れて出火したらあの世行き。

ってなことでやっぱり外そう。

フィルタ

本体にキャブを付けてフューエルラインを見ると1・2番と3・4番の連結ホースが長すぎる。

外してみたら内部に茶色のうっすら錆。

そのうちタンクから関連個所のサビ取りをやったほうがいいかな。

さび

ホースを2cmカット。

ホース切断

ここまでやったところで時計を見るとヤバい、葬式に遅れる。

一旦中止しあとは帰ってきてからやることに。



会場に行く途中でみたクルーズ船のにっぽん丸。

秋田港に立ち寄ったようです。

にっぽん丸


お坊さんのお経は丁寧でした。

自宅に戻って仕切り直し。

ふと目に入ったヘッドカバーが気になりちょっと磨き。

ピカールにするか、そういや昨年買った花咲かGをまだ使ってなかった。

ヘッドカバーを試し磨き。

花咲かG

手でやるのがめんどくさいんでドリルにスポンジを付けてゴシゴシ。

磨き

こちらは本体にキャブを取り付けて燃料コックにホースを取り付けたところ。

ホース取り付け



そして難題のアクセルワイヤーの取り付け。

メーターの内側を通すとすっきりするけどタンク下の取り回しが不可能。

アクセルワイヤー

やっぱりメーター外側経由で取り付け。

リターン側の取り付けに悩みっぱなしでしたが、いろいろやっているうちに引っ張り側をきちんとセッティングすればOKでした。

アクセルワイヤーの取り回し&取り付けだけで丸1日位やってたような。

ワイヤー調整

無事についてよかった。


いよいよエンジン始動。

エアースクリューは全閉から90度開け。

エンジンの掛りは1プッシュでブオオオオオオぉ~ん。

アイドリングは1000rpmで安定。

空ぶかしの吹け上がり良好。


さてと、天気も良くなってきたんで試乗してみますか。

秋田市内から国道7号を南下。

3000rpmからの中高速域はバッチリ!

2000rpm~2500rpmからの低速域からの加速時に微妙は息つき。

なんだろ。

5マイル走ったところで停車しキャブ調整。

エアースクリューをさらに90度開け、結局180度ってことか。

アイドリング

国道

岩城インターから高速乗ってみようか。

大内インターで降りて道の駅おおうちで休憩。

大内

高速走行は気持ちいいくらい調子がいい。

低速から負荷をかけたときに息つき発生。

エアースクリューを開けてもだめならしめてみるか。

全閉から45度開け、なにがなんだかわからなくなってきた。

大内4




とりあえず来た道を引き返して道の駅いわきまで行ってみよう。

あいかわらず高速はバッチリ。

無番マフラーの低音こもりサウンドは最高!



しかし低回転からの息つきは解消ならず。

道の駅いわきに到着、隣の港への橋の上でキャブ調整。

岩城

さてどうする。

もう開けるしかない。

180度+90度ってことは270度開けで自宅まで行ってみるか。

岩城2

おおおおおぉ~、今度はいいぞ。

低速からスロットルを開けた時の息つきがほぼなくなった。

アイドリングも1000rpmで安定。

いいかも。

試乗走行での不具合。

フロントブレーキ鳴き。

キーーーーー、まるで昔の自転車ブレーキ音だよ。

そしてタコメーターランプ不灯。

たぶんライトケース内の配線かな。

40マイル

今日のテスト走行40マイル。

くたびれたんで今日は息つき解消で満足。

ひとまずよかった。








CBキャブOH

朝早起きしてCBの整備。

キャブオーバーホールをする前にメインハーネスとアクセルワイヤーの取り回しを再確認。

ワイヤー取り回し

どうみても無理がある。

アクセルが時々戻りが悪くなる原因か。

ワイヤーとハーネスの引き直し。

ワイヤー取り回し2

一通り配線の取り回しを終わったので次はキャブOH。

キャブ分解前

さくさくっとキャブを外したらエンジンリヤ側からオイル漏れの跡。

エンジン油

配線がオイルで汚れている、どこだろ、まずはキャブOHしてから考えよう。


今回のためにフロートレベルゲージを調達。

レベルゲージ

付属の説明書が英語!、読めない!、まぁ~いいか。

説明書


いままでのレベルをはかると23mm。

基準値は26mm。

ってことは低いね。

旧レベル



写真左端がいままでのニードルバルブ。

キンキラが新品。

でも私のK5には適合するか不明。

そしてニードルバルブ中心のスプリングが欠品(右端)。

記憶をたどれば以前分解したときにスプリング飛ばしてなくしたような?

新旧バルブ

どうしましょ?

似たようなニードルバルブがあったのでつけてみましょか!

高さが同じなんでいいかも。

でもニードルスプリングの強さが違うね。

つけてから考えましょう。

ニードルバルブ


新品をつけてレベルを見ると27mm。

わけのわからないスプリングのほうは23mm。

スプリングが柔らかいので沈み込みが大。

調整でなんとかしましょう。

新レベル


4気筒を26mmに調整後です、いい感じ。

フロートレベル


くたびれたんでインマニに布をかぶせて今日は終了。

インマニ布

キャブ取り付けは明日。

CB車検完了!

CB750Fourの車検、のぼさんにお願いしました。

ライトがすんなり通るか不安。

秋田陸運支局のライン(のぼさん提供)

車検1

無事通過とのこと。

前回はノックアウト。

メインワイヤーハーネスを交換した今回は一発合格。

明るさがほぼ3倍になっていたとのこと。

車検2

今年はすんなりOK。

メインワイヤーハーネス交換の効果絶大。

ライトは明るくなるし、なによりアイドリングが安定。

なぜだろ。

IGコイルへの電圧供給の影響か。

こんなにも違うとはビックリ。

バイク3

31年6月まで乗れる権利獲得。

その前に私が乗れるかが?。

ううううううぅ~ん、CB750Four最高!

CBテスト走行

世間ではプレミアムフライデーですが私の会社ではプレミアムテューズデー。

通常6時まで勤務が毎週火曜日が5時で終了。

ちなみに休日は月曜日。

さて何をやるか。

CBの配線交換&油漏れ修理後、まだ走ってなかったのでテストドライブ決行。

エンジンを掛けたら不調。

3番4番が死んでる。

プラグを外したら燃料が来ていない感じ。

3番フロートキャップを外したらやっぱし燃料が来ていない。

ニードルバルブの固着。

外して取り付け直しするとOK。

いつかは取り替えないとダメでしょうね。


エンジン再始動。

今度はバッチリ。

いざテストドライブ。

試走1

エンジンの始動はバッチリ。

アクセルの反応もOK。

アクセルワイヤの取り回しを変更したせいか戻りも安定。

こりゃぁ~いいぞ。

試走2

しかし2000~2800回転からスロットルを開けると息つき発生。

これはキャブ調整でいけそう。

キャブ


メインワイヤーハーネス交換の効果は思ったより絶大。

試走

CBの初乗りテストドライブ距離 7.4マイル。

自宅の戻ってから油漏れを確認。

1滴(少々)たれてる。

修理箇所からは無し、GOOD。

ニュートラルスイッチの配線上部。

ってことはプライマリーギヤ付近か。

ううううううぅ~ん。

車検とってから考えるかな。


CBひとまず完成

夜な夜なCBの修理。

メインワイヤーハーネスを交換してバッチリかと思ったらヤバい。


キーをオンにしてキルスイッチOFF、そしてセルボタンを押すとセルは回るがエンジンかからず、これは正常。

エンジンを始動した状態でキルスイッチをOFFにしてもエンジンが止まらない。

配線はOKのはずだけど、IGコイルの結線がまずかったのかな。

配線図をみながら関連性のある個所を外してきっちり接続しなおしてトライ。

エンジン始動してキルスイッチOFFでエンジン停止、治った!

何が原因だったのか不明。

しいてあげればどこかの接触不良だったのか。

まぁ~結果良ければOKとしましょう。

ここまではサブバッテリーからブースターケーブル接続でテストしてたんで以前つけていたバッテリーを充電して始動してみることに。

丸2日間充電。

比重計

懐かしのアナログ比重計で測定すると各セル1.26のグリーンゾーン。

これはいけるかも。

CBにバッテリーを取り付けセルボタンを押したら「ぐぅっぐぅっ」っとまるでダメ。

比重はいいけど負荷電圧をかけるとNG。

内部がいかれてるんでしょうね。

やっぱり昨年買ったMFバッテリーを取り付け。

セルの周りが全然違う、元気よく「キュルっ」っと一発でエンジン始動。

エンジン油漏れは今のところ止まっている。

これにて車検前準備完了。

あとはノボさんに任せた!


CBエンジン始動トライ

先週末から胃の調子が悪くついに病院行き。

胃カメラ検査の結果は逆流性食道炎。

以前からの持病だったがここにきて悪化。

病院から処方された薬をのんだらだいぶ良くなったんでCBの整備続行。

メインワイヤーハーネス交換はほぼ終了。

しかしオイル漏れを直さなくては。

場所はダイナモカバーかミッションカバーかニュートラルスイッチ。

もしかして全部かも。

パッキン交換&スイッチは在庫あり。

どちらもオイルが抜けるのでエンジンオイル交換もやらなければ。

前回はいつ取り替えたか記憶なし。

さて気合入れてやりましょか。

ニュートラルスイッチ&パッキン交換には1&2番マフラーを外したほうが楽。

マフラーはエンジン部フランジボルトを緩め、リヤステップ部取り付け一体ボルトを外すと外れます。

いたって簡単。

マフラー


オイルパンドレンコック、オイルタンクからオイル抜き。

オイル抜き

鏡月4リットル&取っ手付ペットボトルの組み合わせ。

いろいろやってみてこれがベスト。

エレメントカバー

今回はオイルエレメントも交換。

右が新品。

エレメント比較


オイルを抜いている間にオイル漏れ箇所の確認。

ダイナモ油漏れ

ダイナモカバーP/Kからかよくわからず。

パッキンの在庫がないのでとりあえず増し締め。

ダイナモ



続いてニュートラルスイッチ。

前回はスイッチにシールパッキンを塗ってごまかしてます。

結果はやはりダメ。

スイッチ旧

さてどうやって外すか?

配線取り付け用ビスを付けてドライバーでこじればとれるかなと思ったけどダメ。

スイッチ外し

プライヤーでビスを引っ張ったらすんなりとれました。

スイッチ外し2

新品との差が歴然。

左が付いてたやつ、ひび割れしている。

スイッチ新旧


Oリングを交換し新品取り付け。

スイッチ新


いよいよミッションカバー取り外し。

チェンジケース

パッキンに損傷は見当たらず。

でもここの下中間ビスにオイルが滲んでる。

チェンジカバー

左が新品パッキン。

カバーガスケット

スクレーパでパッキンを慎重に剥がしていきます。

ガスケット剥がし

新品パッキンを取り付けるときに念のために液状シールパッキンを塗布。

シールパッキンを塗ったので乾くまで1日放置。


その間にマフラーの錆落し。

マフラー錆

2番の下部がやたら錆びている、なんでだろ。

秘密兵器?ピカールでゴシゴシ。

ものの見事にピッカピカ。

ピカール

マフラーを取り付けていったん終了。


翌日、エンジンオイル注入。

今回は初のホンダウルトラG1オイル。

懐かしの鉱物油。

オイル漏れっていうか滲みっていうか、原因はオイルにもあるんではと思い原点に帰って鉱物油です。

ネットとかバイク屋とか調べたけどホームセンターが一番安かった。

G1オイル


そしてエンジン始動。

キュルキュルキュルといいつつかからない。

プラグを外して点火しているか確認したら火花が飛んでない!

ってことは電気が行ってない?

そういやヘッドライトケース内のIGコイルとキルスイッチの配線を外していたのでこれかも。

ヘッドライトケース内のハーネスを接続。

あっけなくエンジン始動!

やったぁ~。

ワイヤーハーネス交換成功、妙に感動。

エンジン始動

整備するのって楽しいよ!

最近はバイクに乗るより整備している時間のほうが長いかも。

エンジンが掛ったのはいいんだけどアイドルからハーフスロットルでストールするんだよね。

キャブOHが必要かも。

CBのその後

5月連休後半、ようやく尻に火が付いたかCB750のワイヤーハーネス交換作業。

もとわと言えば前回車検時にライトが暗いってことが原因。

配線抵抗大との予測のもとにワイヤーハーネスを準備。

準備万端からはや1年は立ったか。

夜な夜なファクトリーの照明を頼りに作業開始。

バッテリー

スターターマグネットスイッチの配線の被覆がはがれている。

ここの配線は調達してなかったんでどうしよ。

とりあえずはビニールテープでも巻いておいて部品注文か。

メイン

外したメインワイヤーハーネス。

外すのは簡単。

つけるのは?

旧ハーネス


ライトスイッチを確認。

最初に導通を見るべきだった。

潤滑剤をシュッとひと吹きで様子見。

スイッチ

ヒューズBOXも準備していたので交換。

左が旧品、右が新品、だいぶ腐食している。

ヒューズBOX


新ハーネス

新品ハーネスをライトケースに差し込んだまではよかったが、どれがどれにつないだらいいのかヤバい。

まずはライトを結線。

そしてスイッチON。

点きましたよ、しかも明るい。

新ライト

こちらはハーネス交換前のライト。

写真の角度が違うけど明るさが違う。

旧ライト

ハーネス交換したかいがあったか。

喜びもつかのま。

他の配線接続が分からない!。

ウインカーをつけるとホーンが鳴ったり。

こりゃぁ~地道にやるしかないね。

Cb750Fourのその後

CB750Fourのメインワイヤーハーネス交換のその後。

と言いたいところが11月からほぼ2ケ月間放置状態。

オフシーズンになったら交換しようと思ったけど寒くてやってられない。

毎年こうなのに学習能力が全くなし。

やる気の問題と思うが。

やる気が出ない、年なんだろうか。

年とともに問題先送りの体質強化?

CB配線

来年5月には車検が来るし春になったらかな。


TZRのカウルも外しっぱなし。

TZR

オイルリークストッパでも注入してみるかな。

オイル漏れ

気温10度以上にならないと体が動かないねぇ~。

作業小屋に暖房を設置すればいいんだけど先立つものが無い。

年末ジャンボに期待ですね。

そろそろやる気S/Wを入れるかな

前回ツーリング前に取り替えたクロムワークスマフラー。

あまりの爆音に耐えきれず欧米仕様に交換し次回ラスツーの準備。

バイク小屋に行ってみたら蜂の死骸。

マフラー

でかい!

スズメバチか

なんでこんなところにいたんだろ。

巣があるのか、要調査。

蜂



CBはHID化に向けてハーネスむき出し状態。

注文してたメインハーネス&ヒューズボックスも届きいつやるか私しだい。

メインハーネス

ライト

今シーズンはもう乗らないのでゆっくりやるかな。

といいつつ寒くなるとやる気がなくなる。

暖房でもあればいいんだけどね、



CB750FourのHID

そろそろHIDの続報。

まずは電装品まわりがどうなっているのか確認。

配線

バッテリーケースを外したら下部の塗装剥がれ。

でも40年たってこんなもんなんだったら上出来かも。

さすがカルフォルニア。

日本とは湿気が全然違うんだろうね。

バッテリーメース


真ん中の7Aヒューズの長さが違う。

ヒューズBOX2

ヒューズBOXの裏がいまいち。

ヒューズBOX


確認のためにICレギュレータからノーマルボルテージレギュレータ&整流器に戻して確認。

レギュレータ

ライトスイッチのON・OFFを10回ほど繰り返すとライトが不灯になる。

現象は同じ、充電系は問題なし。


バッテリー上りが心配なんで車用に切り替え。

バッテリー接続


HID点灯

どうやらHIDへの電圧が低下してくると消灯。

バッテリーがやばくなってきたのでエンジンを掛けて点検。

福山の顔が心配げに見える。

エンジン始動

ライトスイッチを入れた後でジージー音が聞こえた後に消灯。

どこからかと思ったらバルブ本体からの音と判明。

HID


試しに旧ノーマルのバルブで確認。

ノーマルライト

明るさはHIDとくらべてかなり暗い。

がしかしスイッチON・OFFを何回繰り返しても正常。

ってことは配線関係ではなくHIDに問題あり。

35W・55W変換機あたりがくさそう。

さてどうする?、別のHIDを取り寄せるか検討。

ついでにワイヤーハーネスも交換しちゃおうかな。


IMG_2352.jpg

遊びに来てたあゆさんが

「じいちゃん、いい加減に治さないと雪が降ってくるぜ!」とのお言葉。

ちょっとは本気モード突入。


CBのHIDのその後

ネットで注文してた延長ハーネスも届き、天候不順でツーリングは中止なんでHID作業開始。

IMG_2379.jpg

台北の珍商会ご用達のHID。

コネクターって基準があるんだろうか。

IMG_2380.jpg

23000V

IMG_2381.jpg


IMG_2382.jpg

IMG_2383.jpg


これが1m延長配線。

しっかりできます。

IMG_2445.jpg


昔のバイクはライトカバーの中が結構広いので配線がなんとか収まります。

IMG_2446.jpg


IMG_2447.jpg

IMG_2449.jpg



さてバラストをどこに取り付けるか。

無用の整流器を外してここがベストか。

IMG_2450.jpg



外した整流器がこれ。

コンデンサが4個のわりにはやたらでかい。

IMG_2451.jpg


バラスト取り付けステーはホームセンターで調達し加工。

バイスが欲しいねぇ~。

IMG_2478.jpg


取り付けが終了しライトスイッチON。

点いた!、上半分しか明るくないようだけどこんなんでいいんだろうか。

一旦スイッチをOFFにし再度ONにしたら点かない?

IMG_2480.jpg


なんでだろ。

どうやらスイッチONで点かない時はジー~って接点の振動音のようなのは聞こえる。

私=爺なんでジーって言ってんだろうか(?)

スイッチを入れなおすとまた点く。

CBにライトリレーってあるんだろうか。

バッテリー電圧が低下すると点かなくなるんだろうか。

それににしてもジー音ってどこからか?

うううううううううぅ~、バラすのめんどくさいし。

来週休みに再挑戦するかな。



HIDにトライ

CB750のライトHID化に向けてようやくやる気スイッチON。

そういやフューエルフィルタを準備してたのでタンクを外すついでに取り付け。

私のCBはK6なんで燃料コックは左側。

ホースが短いのでフィルターを付けるには取り回しを変更。

キャブの下を回して取り付け。

これでどうなるか後日確認。

フーエルフィルタ


いよいよライト取り外し。

ライト外し

先日のツーリングで着かなかったライトを確認。

ちゃんと着くよ。

コネクタの接触不良だったのか?

点灯確認


準備したHIDが着くか試しに取り付け。

アースはどうにでもなるけどプラスがバッテリーにようやくとどくくらい。

本体にバラスト取り付け時は延長コネクタが必要かも。

バラスト直結


HIDバルブ

HID無事に点灯。

HID


バルブの比較、左がHID。

バルブ比較


それではライトケースに取り付けるかって配線をねじるながら押し込んでもなかなか入らず、いったん引っこ抜いたらブチっ!

コネクタ内の配線が切れちゃった!

ヤバい、どうする。

配線切断

コネクタの配線入口をカットしハンダで固定。

これで大丈夫(たぶん)


バラストの取り付けこの辺がよさげ。

でもやっぱりバッテリーまでの配線が足りない。

バラスト取り付け場所

自作かネットで探すか要検討。

ここまででいったん終了。



あゆさん

あゆさんから、「じいちゃん、手を抜かないで頑張れよ!」

って声が聞こえたかな。



CB洗車

今日朝一の仕事はCBの洗車。

先日の大規模林道ツーリングで泥だらけになったんで久しぶりに洗います。

フワとロックは日向ぼっこ、きもちよさそう。

ロック&フワ


洗車は原始的に水道ホース&ブラシでゴシゴシ。

高圧洗車機が欲しいね。

洗車

チェーンが錆サビ、そして以前からのオイル漏れ。

やっぱりニュートラルスイッチを交換しないとダメかな。

エアーコンプレッサーが無いんで水をふき取った後、エンジンをかけて自然乾燥。

エンジンをかけてる間にキャブ調整。

エアーを絞ったのでどうなるやら、後日確認。


小屋にバイクを入れ先日点かなかったライトを確認。

ほしたらなぜか点くじゃないの?

ライトON

なんで?、小屋に入ったらやる気(点く気)がでたのか。

岩手で祟りにあったたのか。

配線のどっかに水がかかって導通が良くなったのか?

ライトスイッチかな。

原因不明。

そのうちHID化の時に点検してみます。


たまにはCBの整備

CB750のバッテリー上がり。

そして格安バッテリー購入。

しばらく放置してましたがようやくやる気が出てきました。

MAXIMAバッテリー

密封型シールドバッテリー

ネットで5千円ちょっと、安い。

もっと安いのがあったけど少々不安要素があったのでこちらを取り寄せ。

18マキシマバッテリー

ついでにICレギュレータも準備済みなんでこちらも交換です。

闇矢屋さんの取り扱い説明書は写真付きで分かりやすい。

CB750KO~K4専用とあるけど私のCBはK6。

たぶん?一緒でしょうって勝手に判断。

1ICレギュレータ


まずは今までのバッテリー電圧を測定。

エンジンスイッチOFFで12.07V

ONにすると徐々に電圧降下で11.37V

セルを回した途端に6.97Vに降下し、カチンで終り。

2現電圧


こういう時はキックでエンジン始動。

キック

修理所の基準値は

ラベル


1000rpmで12.61V、2000rpmで14.42V 

3電圧

3000rpmで14.38V、4000rpmで14.41V

4電圧

充電系は大丈夫のよう、始動時の電圧降下を見るとバッテリー不良かな。


今ついてるレギュレータは機械式。

9レギュレータ

配線は簡単、マニュアル通りでポン付け。

10配線

ICレギュレータを後付けステーを介して本体に取り付け。

上部はすんなり取り付けられたけど下部が着かない。

こりゃ上部だけでOKにしよう。

11IC取り付け

白黒の配線はむき出しなんでビニールテープでぐるぐる。

12配線取り付け


下についてるダイオードはいらなくなったけどこのまま放置。


さっそくICレギュレータの充電具合を確認。

1000rpmで12.72V、2000rpmで14.45V

13新電圧


3000rpmで14.82V、4000rpmで14.34V。

14新電圧

基準値内なんでOK。

機械式よりICのほうが信頼性が高いと思うんでこれで安心かな。


バッテリー交換。

左がいままでついてたバッテリー、MADE IN USA。

ってことはCBが私のところに来て4年たつので寿命ですね。

20新旧バッテリー

バッテリー電圧は12.87V

出荷時は13V以上とのことで13V以下の場合は充電との説明があったけどまずは取り付け。

19マキシマ電圧

新品のバッテリーには各種のボルトナットが付属、親切ですね。

22ボルト

ナットがずれないようにグリスを塗布。

23ボルト取り付け


バッテリーの取り付けバンドが着かない。

まぁ~いいか、ここで優柔不断さ全開。

21バッテリーバンド


バッテリー交換が終わり、いざセルボタンをポチ。

いままではセルがギュルギュルギュルと回ってたけど

交換後はキュっと一言いわないうちにブぉぉぉ~んとエンジンがかかる!

この違いは劇的。


もっと早く交換しとけばよかったかな。


あと残すところはヘッドライトのHID化。

HID

物はあるけどやる気がここまで。

得意の後日後回しでした。




CB750のバッテリー

明日のツーリング、TZRが無理となったらCB750か。

ということでCBのエンジンをかけようとセルボタンを押したら「カチィ」で終り。

バッテリー上がり。

今シーズン乗ったのは5月連休のツーリングだけ。

昨年あたりから上がり気味、ついに昇天か。


バッテリーを外してみたらMADE IN USAだ。

私のCBは米国からの逆輸入なんであたりまえといえば当たり前。

バッテリー

CBが私のところにきて4年、寿命かな。

まずは充電してみてからどうするか考えるかな。







さてどうするCB

2週間ほったらかしのCB。

CBタイヤ交換

タイヤは交換したけどこれ以上進展なし。

さてどうする。


CBキャブOH~最後(たぶん)

二連休の今日はキャブバランス調整。

バキュームゲージと自作燃料タンクをセットしエンジンをかけたら、ブファブファブファと吹け上がらない。

なんかおかしい。

燃料タンクを見たらガソリンがへりまくり。

うむむむむぅ~、ヤバい。

オーバーフロータンク(ペットボトル)をみたらダラダラガソリンが流れてきてる。

2番・3番・4番からジョジョジョジョジョ~~。

バランス点検

なんで?。

昨日やめるときにドレンを空にしたんで、今日ガソリン流入でビックリしかた?。

ニードルバルブの落ち着きが悪いんでしょうね。

やっぱり新品をつけるべきだったのか。

いまさらやる気もなく来シーズン考えます。

フロートカバーを外してニードルを落ち着かせたらOK。



エンジン再始動。

かかりは良く1000rpmで安定。

アイドリングのバラつきもなく、とてつもなく安定。

ちょっと感動、フロートレベル調整でこんなにも変わるものなのか。

がしかし、エンジン暖機とともにバラつきだしバランスはこんな感じ。

あまりくるってないね。

バランス点検2



バランス調整ってほんとに苦労します。

一つずつ合わせていくってわけにはいかなくて、常に4っつをみながらの調整。

30分位かかってようやく同調完了。

バランス調整後

アイドリングは1200rpmで安定。

アイドリング

CO・HCメーターで各気筒の排気ガスを見れば濃いか薄いかはすぐわかるんだけど。

プラグの焼け具合はめんどうなんでパス。

エアースクリュー調整は何回やっても今一。

よくわかりません。

車のソレックスやウェーバーキャブのほうが楽かもね。

バイクのキャブって単純だけど奥が深い!。

今日は天気が悪く試走できなかったので来週ツーリングで確認です。

メインジェット115番から110番に変更効果は如何に。







CBキャブOH~その3

いつまで続くCBのキャブOH。

今日は会社の年一回恒例バーベキュー大会(後日アップ)。

終わってから速攻帰りCBのキャブOHです。

油面の高さに納得いかず再調整。

フロートカバー取付け上面より下であればいいかな。

2番がやたら高くフロート調整部を見ると明らかに高い。

やっぱり2番からオーバーフローしてる!。

どうする?。

試しに1番と2番のフロート&ニードルを入れ変えてみたら、いい感じ。

なんじゃこりゃ。

ニードルバルブシートとの相性か?。

結果良ければすべてよしってことで。

3番・4番も調整してこんな感じ。

再調整1

試しにエンジンをかけて油面を確認。

いいじゃない!、こりゃいけそう!。

再調整2

これにて油面調整は終了。





せっかくなんでニュートラルスイッチのOリング交換もやっちまいます。

以前から床にオイルがたれてる跡があり、ここが怪しく部品を取り寄せてました。

いざやろうと見たらフレームと1番マフラーがじゃまで工具が入らない。

なんてこった!。

しからば1番マフラーを外してみるか。

マフラー外し

マフラーをはずしたら見えました。

やっぱり漏れてる。

しかし漏れの原因がOリングかスイッチ内部からかは不明。

順番からいってまずはOリング交換ですね。

Nスイッチ

スイッチをどうやって外すか。

ロックワッシャーを外せばどうにかなりそう。

Nスイッチ2

ロック(まわり止め)を外しスイッチ本体を回してみても外れない。

回してダメならひっこ抜くか。

ビスを取り付け引っ張ったらあっけなくズボっと抜けた!。

Nスイッチ3







新品Oリング

新品Oリングにこれでもかって程にシリコングリスを塗布。

Oリング取付

スイッチを取り付けて1番マフラーをつけて終了。






ついでのついでにエアクリーナファンネル?交換。

ケースの上下を分割するためにステーを外します。

今度はビス(ボルト?)が弛まない。

こういう場合はドライバーにバイスプライヤをかませて回すと一発OK。

27ケースボルト


25旧ファンネル

2番と3番のファンネルが変形してる。

26旧ファンネル2

あまり影響がないと思いますが交換。

29新ファンネル

ファンネルの取り付けに上下があります、要注意。

30ファンネル角度

ケースパッキンも交換。

28ケースPK


エアクリーナは純正が高いんで社外品と交換。

24エアクリーナ比較

さて次はエアクリーナをつけてキャブバランス調整。

外は暗くなり、ロック&フワからは小屋から早く出て行けってアイビーム。

よって今日はここまで。


CBキャブOH~その2

今週は毎朝早起きしてキャブオーバーホール。

というかフロートレベル調整。

高さは26mmに合わせたんだけど、いざ油面がどうなっているか疑問。

油面についてはマニュアルにはついてないんだよねぇ~。

まずは油面確認用のホースを取り付けるための部品探しからスタート。

取り付け場所はフロートカバーのドレンボルトからの取り出しになるのでここにホースを取り付けるアダプター探し。



フロート高さを26mmに調整(したつもり)。

21調整後


キャブを取り付け。

23キャブ取付



油面確認用ホースと取り出しに使うグリスニップルをホームセンターで調達。

ニップルのピッチが1.0を購入したですが大外れ!。

実は0.75、再度買い直し。

31燃料ホース


ニップルはこんな感じ。

32ニップル1


ニップルの頭(内部)はグリス注入口に丸いボールがスプリングに押されているので、ドリルで穴をあけてスプリングを取り出し貫通させます。

これでホースを取り付ければバッチリ(の予定)。

33ニップル2


ニップルのネジ部に水道補修用のOリングをつけます。

本来であればガソリン用を使わなければいけないんだけど、短時間なんでOK(勝手に判断)。

34Oリング



ホースをドレンプラグの場所に無事セット。

念のためにオーバーフローホースも取付け。

ホースセット


オーバーフローパイプの先はペットボトルに入れて確認です。

ドレンホース2




すべてのホースをつないでガソリンを入れます。

しかし3番は油面が上がりましたが他は反応なし。

35ホース取付

一旦フロートカバーを外してエア抜きしたらバッチリ。

結果はこんな状態。

左側から4番が高く3番が低い。

36前レベル2



キャブを取り付けたままフロートカバーを外し調整。

CBのキャブってバンドで止まっているんで超やりやすいです。

37フロート調整



さてどこに合わせたらいいのか?。

1番と2番が同じなんでここに合わせるか、でもこんなんでいいんだろうか?。

38調整後2


39調整後1



4本そろってますが、油面が結構上まで来てるような気がしますね。

40レベルアップ

さてどうする?。

オーバーフローしてないんで良しとするか。

ちょっと考えます。


CBキャブOH~その1

先日のツーリングでキャブオーバーフロー発生。

キャブOHをやらなくてはと思いつつなかなかやれず、ようやく重い腰を上げてスタート。

いつもながらエアクリーナBOXがが外しづらい。

パワーフィルターをつければ楽か、と思いつつ黙々と作業。

キャブ外し


フロートレベルがばらばら。

キャブ1



ニードルバルブを見たら1番だけがビヨォ~んと外れる!、こりゃヤバい。

ニードル2


3年前に新品と交換してるんで、もしかしてサイズが違っているのかと思い測定。

左が旧品、右が取り換えてた新品、結果はほぼ一緒。

ノズル

3年前に購入したリペアキット。

OHキット



左がもともとのニードルバルブ、右が新品ニードルバルブ。

ニードルバルブとシートの寸法はほぼ一緒なのになんで高さがこうも違うの?。

フロートレベル


燃料インレットホースから息を吹きかけてフロートを持ち上げると通気の高さはほぼ一緒。

結果はニードルバルブのスプリングの張力が全然違うんだよねぇ~!。

新品はビンビン元気なのに、旧品はへたりまくり。

よって旧品は使えないな。

キャブ3

ということはどっかから探してくるか新品購入か。

でも新品つけて3年で逝かれるもんかな。



ついでにメインジェットをみたら115番。

フロート室

これも100番か110番に戻すべきか。

メインジェット

メインジェット115

ここまでやったらメインジェットのニードルも調整するべきか。

泥沼に突入予感!、しばし検討。



CBキャブ調整

いよいよキャブのバランス調整。

2年ぶりかな。


ゲージ取付

いつもながら2番、3番のバキューム取り出し口のビスを緩るますと落っこちます。

ドライバーの先にグリスをつけて粘着性を持たせると取りやすいです。

ゲージ取付アップ

やっぱり狂ってます。

前バキューム



悪戦苦闘の末、これにて終了。

後バキューム


スロットルワイヤーの取り回しが今一ですね。

フレームのどこを通せばいいのかよくわからずです。

ワイヤー取り回し


夕方頃から晴れてきたのでどんなもんか試運転。

試運転

アクセルは別物ってくらいに軽い!。

軽いと発進が楽だしパワーが上がった気がします(錯覚)。

これいいです。


帰ってきてからタコメーターケーブル取り付け部からのオイル漏れ確認。

全く漏れなし。

タコケーブル確認

チェーンのオイルは、よくわかんないけどどうやら少なっているようです。

2~3日放置してから再確認です。

チェーンオイル確認


CBの整備は一通り終わったんで、今度は磨きにかかるかな。


CB燃料漏れ

ガソリンタンクキャップからの燃料漏れを修理。

キャップのパッキン交換。

タンク

キャップ内側はサビサビ。

パッキンは亀裂だらけ。

キャップ裏

たぶんこの亀裂からガソリンが漏れてくるんでは。

パッキン外し

サビをワイヤーブラシでゴシゴシ。

キャップ磨き

花咲G

サビをある程度落としたあとは花咲G(錆落し材)を塗布。

10年位前に使ったものですが大丈夫みたい。

キャップ花咲G


取り寄せておいた新品パッキン。

新品パッキン

何の気なしにパッキン内部を見たら方向性があるようです。

おそらく厚い方が外側でしょうね。

確認してよかった!、ただし方向性があってるかわかんないけど。

パッキン


パッキンを金具に付けるのが一苦労。

下に付いてるプレートをパッキン内部になかなか入らず。

諦めながらやってたら何故かぴったり入ってました、不思議。

キャップ金具

GK交換

パッキン交換完了。

これで当分持つかな。

見た目はいいんだけどタンク内部のサビ取りもやってたほうが良さそうですね。


CBキャブOH

最近朝6時前に起きて出勤前までバイク整備です。

2012年8月に山形鳴子ツーリングの途中にエンジン不調になり高速パーキングでキャブをばらしたら1番メインジェットが脱落状態。

その場でフロートカバーを外しで応急締め付け処置とフロートレベル調整(感で)。

前日にキャブOHした時の締め忘れでした。

何故か3年経った今頃気になってバラしてみることにしました。

写真は当時の様子。

となりのマッハの爆炎+オイルまみれ攻撃には撃沈でした。

2012CB.jpg



まずはタンク取り外し。

シートを開けてガソリンタンクの後部取り付けゴムを外せばタンクがとれます。

超簡単。

1CBタンク

エアクリーナBOXを横に取り外し。

2ボックス取外し

取り付けバンドを緩めキャブを引っこ抜くと簡単に抜けてきます。

4キャブ取外し

その前にアクセルワイヤー取り外しでした。

ブルーのワイヤーは気休めのアーシングです。

効果のほどは?です。

アクセルワイヤーはアベちゃんから取付け部が曲がってるんで交換したほうがいいかもってアドバイスがあったんで取り換える予定です。

3アクセルワイヤー

キャブを外したあとはフロートカバーを取り外して中を確認。

4キャブ分解

5キャブ内部

内部に鉄粉カスらしき異物があります。

タンク内部が錆てるのか?。

6フロート室内部

メインジェットが115番。

濃いめのジェットを入れてますね、忘れてました。

特に違和感を感じていなかったのでこのままでいいか。

7キャブ内部2

やっぱり1番が下がってる。

8フロート

フロートレベルゲージがないんでノギスで代用、といってもほとんど目視。

9フロート高さ

メインジェットの増し締めをしたら全体的にちょっと緩めでした。

今回はビシッと締め付けOK。

ジェット&各部の通気は人力エアーで確認OK。

10ジェット増締

3年前にジェット類とニードルバルブを交換してるんで大丈夫だろうと思いこれにて組み付け。




ついでといちゃぁ~何ですが、アクセルがやたら重いんで思い切ってリターンスプリングの交換です。

11リターンSP現行2

交換用のスプリングはホームセンターで買ってきました。

材質がユニクロだって、ユニクロってなんだろ?。

12リターンSP新品

左が新品、右が着いてたやつ。

13リターンSP比較

スプリング外径がほぼ一緒なんで外側のカバー?を移設。

14リターンSP新品取付

上から見るとこんな感じ。

15リターンSPアップ



そして次はアクセルワイヤー交換。

取り外しはいたって簡単、すんなり外れました。

16ワイヤー新品

アクセルブリップ部は結構さびてきてます。

17アクセルワイヤ取付部

取り外した部品と新品部品の長さを確認、同じ。

19ワイヤー長さ確認

キャブ取付け部の形状が少し違いますがOKです。

18ワイヤー新旧比較

念のためにワイヤーオイルを注入。

20ワイヤー注油

ワイヤーをどこを通すのか試行錯誤。

外す前に写真を撮っておけばよかったと後悔(いつもです)。

21アクセルワイヤー取り回し

まずはアクセルグリップ側のワイヤーを取り付けてからキャブ側を取り付けようとしたら付かない!。

延々トライしたがダメ。

それじゃぁ~ってことでキャブ側を先に付けてグリップを後でやったらすんなり取り付けOK。

なんじゃこりゃ。

22アクセルワイヤーレバー取付

グリップはイタリア製で中央部が太くなってます、最初からこんなのついてんだろうか?、たぶん後付でしょうね。

違和感ないんでそのまま使用。

23アクセルグリップ2

アクセルワイヤー&リターンスプリングを交換したあと、アクセルの捻り具合はというと激変。

回転力が以前の半分位です。

実際に走行してギクシャク感はなければいいですねぇ~。

CBオイル漏れ2

最近やたらバイク整備。

思い立ったらなんとやらでやらないと気が済まない性格。

クラッチOH、プライマリーギヤオイル漏れ、タコメータケーブル取付部オイル漏れ、アクセルワイヤ交換、キャブOH、クラッチワイヤー交換。

クラッチOH、プライマリーギヤの次は何をやるか!。

一気にやろうか?。

最近目覚めが早いし、朝やりましょうってことでまずはキャブをおろした後にタコメータケーブル取付部のオイルシール交換です。

タコケーブル漏れ2

ヘッドカバーからケーブルを取り外すとオイルがダラダラ。

タコケーブル漏れ


さてオイルシールをどうやって外すか?。

ネットで調べたらオイルシールにキリで穴をあけて引っこ抜くのが一番。

今は亡き親父が使っていたキリを探しだしトライ。

OC取外し

キリで穴をあけてコジコジ引っこ抜いたら無事にとれた!。

OC取外し2




取付け部を綺麗に清掃。

取付穴


新品のオイルシール。

これってオイルシール?。

内径側のおさえが甘いような。

これじゃぁ~交換してもいずれ漏れますねぇ~。

OC新品

とはいってもこれしかないんでシリコングリスを塗ったくって取付けです。

これでもだめならシールパッキン塗布ですね。


OC新品2

オイルシール取り付けは10mmソケットを介してハンマーで打ち込み。

サビサビのハンマーでごめんなさいです。

OC打ち込み

タコメータケーブルも取り換え。

タコケーブル

タコケーブル取付完了

タコメータオイルシール交換&ケーブル交換を無事終了。


続いてクラッチワイヤー交換。


クラッチケース側。

上が新品、下が現品、カバーの色が違う。

クラッチワイヤーE側

レバー側。

上が新品、下が現品。

クラッチワイヤーレバー側

クラッチケーブルを取り換えて変化したか?。

よくわからずでした。

でもいままで着いてたケーブルはアウター側に亀裂があったんで予防整備ってことで納得。


さて次はいよいよキャブOH&アクセルワイヤー交換です。


CBオイル漏れ

以前より気になっていたCB750fourのドライブスプロケット付近からのオイル漏れ修理にトライ。

先日部品(オイルシール、ガスケット)を注文し今日夕方にくるんでは、との予測での修理です。

チェンジペダルを外し、ギヤケースカバー取り外し。

うまくやればカバーを外さなくてもできるみたい、後で気が付きました。

1ケース緩ます

複雑ですねぇ~。

2ケース取外し

結構な漏れです。

ツーリングに行ったあと、床にオイルの跡があるんでこれに間違いないでしょう。

3オイル漏れ

3外観

ドライブスプロケットに調整用のネジがありますがなんだろ?。

4調整突出し

マニュアル見たらチェーンへの給油調整用ボルトですね。

どうやってやってんだろ?。


13マニュアル

5アジャスタ取外し

アジャスティングボルト。

6アジャストボルト

ドライブスプロケット取り外し。

チェーンがゆるめだったんでスポッと抜けました。

7スプロケ取外し

8スプロケット

ここのシャフトオイルシールかなと思ってたら、どうやら違うようですね。

9オイルシール

シャフトに空いてる穴はなんだろ?。

10ホールアップ


いろいろ調べてみたらこれですよ!。

修理にかかる前に調べてたらスムーズにいったのに、いつもの早とちりの癖がでました。

シャフトの中心(中)をオイルが通ってこの穴からオイルが噴き出てチェーンに給油って構造。


11チェーン給油

そして前になにかのオイルシールを注文してた記憶がよみがえり、部品庫(机の引出)を確認したらありました。

どうしましょ?。

もしものための在庫かな。

10部品

14洗浄

調整比較。

12アジャスタ比較

オイル量を減らすようにアジャスティングボルトをいっぱい締めこんでシリコングリスをたっぷり着けて組込み。

ついでにカウンターシャフトベアリングにもこれでもかっていうくらいシリコングリスを注入。

おそらくですけどここのベアリングから音が出てきている思います。

まぁ~気休めですね。

15カウンターベアリング

ついでにギヤケースカバー磨き。

16ケース

電動ドリルで磨きまくり。

17磨き

もう少し根性あればピカピカになるんですが。

18磨き後

19完成

スプロケットをつけてカバーをつけて今日は終了。

確認は後日。

これで漏れたらオイル吐出用の穴をシールパッキンで強制的に塞ぐしかないですね。

タコメーターケーブル取り付け部のオイルシールからのオイル漏れもあるし、これは次回としましょう。





CBクラッチOH

先日CB車検引き渡し時に、アベちゃん(依頼先の社長さん)から「そろそろクラッチを交換したほうがいいですよ」ってアドバイス。

実はいつか交換しようかと部品は購入してましたが、なかなかやる気が起きずそのままに。

しかし、アベちゃんの忠告が引き金となりいざ実行。

調達部品の再確認

部品中身

クラッチプレート、ディスク、スプリング。

ロックナット用の特殊工具。

このロックナットレンチはミニバイク用とは笑っちゃいますね。

クラッチ部品


マニュアル1

部品の中にマニュアルのコピーが同封されてました。

闇屋さん、親切です。

マニュアル2

工具はホームセンター「コメリ」から特売で購入したもの。

たしか1,000円でおつりがきたと思います。

いろんな工具を使いましたが、これ使い易くていいです。

工具



それでは試合開始。




まずはキックレバーの取り外し。

側面

マニュアル設置

メッキカバーを外すとワイヤー取付け部がこんにちは。

クラッチ1

ハウジングを止めてるボルトが固い!。

ドライバーにモンキーレンチをかましてパキパキ無事に取り外し。

ハウジング

クラッチケース

真ん中のリテーナの下に3個のローラー。

クラッチローラー

左がクラッチレバーを放してるとき。

右はクラッチレバーを握ったとき。

ボールの上下でクラッチプレートを押してるとはビックリでした。

ボールリテーナ比較



次はプレートの取り外し。

4本のボルトの奥にはスプリングがあります。

プレート外し


プレートを外した後に出てくるのがクラッチケースをとめてるロックナット。

ロックナット

ロックナットを緩ますのが一苦労。

ナットの取り付け軸がフリーなんでどうやったらいいのか?。

リヤタイヤを地面に着けてギアを入れてブレーキ踏んで抵抗をかけてやったらいいのか?。

でも一人じゃできないし。

結局プレートにボルトをつけてトライバーで固定して緩ます。

運よく緩んだのはいいけどボルトが曲がった!。

ロックナット外し

外れたプレートとディスク。

クラッチ取外し

外した奥はこんな感じ。

ハウジング内部

左がついてたディスク。

右が新品ディスク。

切欠きが違います、もしかして改良されてるんでは?。

ディスク新旧比較



ディスク測定

上が新品、下が現在部品。

現在ついてるのは基準値以内でした、新品をあまり変わらず。

スプリング測定



クラッチディスクにたっぷりオイルを塗布し組み込み。

クラッチ組込


せっかくベアリングも取り寄せてたんで思い切って交換。

ベアリング表裏

ベアリングの内側にボックスレンチをあてて上からたたいて取り外し。

ベアリング外し

リフターピース



これ取り付ける前にロックナットを取り付けるんだけど外すときより難儀。

マニュアルにはどうやって脱着をやればいいのか書いてません。

知らないのは私だけかな?。

リフタープレート

ガスケットを剥がして交換。

いつもは交換用ガスケットにシール剤を塗りますが今日は省略。

たぶん大丈夫との野生の感?。

ガスケット剥

カバーを取り付けてレバーをクラッチワイヤーに取り付けようとしたらつかない!。

レバーの位置が違うみたい、これってローラーの位置と関係があるんでは。

再度カバーを外してローラーを見たら、やはり位置が違う!。

マニュアルに書いてないじゃん、と独り言をいいながらやり直し。

ワイヤー調整して完了。


すったもんだした挙句(独り相撲か)、すべて組み上げた後、試運転。



道の駅岩城のとなりの漁港まで。

試走1

クラッチは軽くなり、キレも以前より良くなっている。

なかなかいい感じ。

試走2

試走3

調子いいぞ!。

自販機ではじける爽快感を味わう。

サイダー

自販機の隣に咲いてた花が綺麗。

花


マニュアルでは簡単そうに思いましたが、やってみると予想外。

難関はロックナットの脱着でした。

でも交換後は大満足でしたんで、結果オーライとしましょう!


CB750試走

昨日は今シーズンのCB750初乗り。

行先は菜の花畑。

自宅から5分位のところにこんなきれいな菜の花畑があるなんて驚きでした。

CB750菜の花2

CB750菜の花3

CB菜の花1

調子こいて秋田空港まで試走。

無番マフラーはいい音しますねぇ~。

CB05年スタート

試走結果は特に問題なし、今日の走行38kmでした。

カストロール

そういや先日CBのオイル交換をやりました。

いつもモトレックスでしたが今回ためしにカストロールを入れてみました。

違いはというとよくわかりません。

でも15W-50なんで夏場には効果を発揮するかもですね。




CBマフラー交換

届いたばかりのCBマフラーを明後日のツーリングに向けて早速交換です。

闇矢屋箱

箱内マフラー
ロックは「せっかく寝てんのに何やるんだよぉ~」って文句ありそうな態度。
ロック
マフラーはステップのボルトを外しフランジボルトを緩めると外れます、意外とすんなりはずれましたね。
マフラー外し

フランジボルト
このままマフラーを取り付けても良かったんですがマフラーガスケットも注文してたんで交換です。
ガスケット新旧
左がいままで付いてたやつ、右が新品です。
マフラーガスケット
流石のフワも何やってんだよぉ~って顔でガンつけてきます、ちょっとだけ我慢して頂戴ってことで了解してもらいました(笑)。
マフラー交換フワ
フランジは花咲Gで錆取り。
マフラー花咲G

マフラー交換後
ここまで順調と思いきややはりやちゃいました(泣)、マフラージョイントチューブをつけるの忘れました!、再度やり直し!。
マフラーチューブ
無事に取り付け終了。
新品マフラー取付後


新品の無番マフラー
無番取付後
今までついてたマフラー。
KM310.jpg

無番&KM341

マフラー4本交換

取り付け終了時が午後9時、近所迷惑なんでエンジンをかけてみたいのをジッと我慢しまずはここで終了。
翌朝いちばんにエンジンをかけて音質を確認したら、低音が響く!いい音いてますよ、明日のツーリングが楽しみです。

闇矢屋

所用で名古屋に行ったついでにCB750専門ショップの闇矢屋さんに行ってみることにしました。
名古屋駅の新幹線ホーム側から出て歩いて15分くらいか、地図を見ながら行きましたが全く見つからず、近くらしき交番に行って聞こうと思ったら巡回中とのことで不在。
ならばコンビニに行って聞いたらおばちゃんが親切に教えてくれましたが、さっぱりわからず、結局さまよいながら歩いたらここから3分くらいでつきましたね。
闇矢屋
ここは表通りではなく裏通りの小路、夜の7:30よくたどりつきました。
闇矢屋玄関
店内は意外と狭いです、ネット中心の商売をやってればこんなもんでしょうか、奥の方が整備するところで2階に車両展示してるようです(時間の関係で見れませんでした)。
闇矢屋タンク

闇矢屋ディスプレイ

闇矢屋模型2

闇矢屋黒CB
どのバイクもピッカピカ、相当お金かかってますね。
しばしスタッフ&店主らしき方とCB談義、事前にネットで発注してたんで車で部品(マフラー)を取りに来ると思ってたようです。
名古屋の方って秋田がどの辺にあるか知ってんでしょうか、とてもじゃないけど車ではこれませんね。
ここのスタッフ全員に親切に応対していただき大満足でした、ありがとうございました。
帰りは10分くらいで名古屋駅到着、だまって南に向かってまっすぐ歩いたら早かったです。
家に帰ったらマフラーが届いてると思うんで早速交換するぞぉ~!。

暑い!!!

昨日、朝起きたら天気良さそう、アライジェットヘルのかぶり具合まあまあ、ショウエイマルチティックも試したくなりぶらっと小坂鉱山事務所跡にでも行ってみるかって気になりCBで10時頃出発。

走り出して早々暑い!、秋田北インター手前を左折し黒川から広域農免道路に入ると更に暑い!。
国道285号に出てすぐに道の駅五城目にピットイン、まだ30kmちょっと、この先90kmはある、気温&体調を考えれば迷わずリタイヤ。
ピットインして速攻アクエリアス500CCを一気に飲み干ししばし(かなりかな)休憩、疲れまくりで写真撮るのを忘れてました。

農免1
帰りの広域農免道路は貸切状態、でもって写真を撮りながらチンタラ走行。
農免3

マイショット
こんな感じでパチリです、ジーンズベストを着たのが間違いでした、やはりメッシュジャケットにするべきでした。
農免4



国道から県立スケート場に曲がって海沿いの道にでたらとたんにヒンヤリ、こんなにも違うんですね。
雄物大橋
南バイパス雄物大橋を上から見たところです、現在4車線化で工事中です。
ここまで来たらしばらくいってない新屋浜に行ってみることに。

風車1
風車ですがよくよく見ると1ケ所羽根の先が曲がっている、これが正常か異常かわかりませんが、以前この風車の羽根が風で折れたことがあるんですよね、大丈夫だろうか。

脳研に入院した時、同部屋にいた方が電力会社OBのかたで、話を聞いたところこの場所の風は波動タイプでいろいろ問題があるみたいです。
風車2

警告
河口付近にいったらこんな看板が、だいぶ厳しくなったようです。
ももさだカエル
ここの新屋浜では海水浴はダメですよ、いきなり深いし海流が複雑で流されてしまいます。
はまなす
今の時期はハマナスの花が綺麗です。
ももさだCB
ももさだカエルとのツーショット。
49マイル
今日の走行は49マイル、暑かった!、チタンこぶ周辺に空気が入ったか耳の調子が今一、昨日に引き続きやっちまいました、我ながらあきれました、しばらくおとなしくしてます。

プロフィール

ドンジャラス

Author:ドンジャラス
秋田県在住 
A型超ポジティブ人間
年とともに走りから
食系にワープ
しつつあります
よろしくお願いします

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